ファスナーのことを「チャック」と言ったら30分くらい笑われた→ネット民「お口にファスナーとは言わない」
「チャック」「ジッパー」「ファスナー」、いったいどれが正しいのでしょうか「昔はチャックって呼んでたけど今はファスナーと呼んでいる」「ジーンズに付いてるのはジッパーじゃない?」などの声もありました。何となく「チャック」って古い呼び方のような気がしないでもないですが…実際はどうなんでしょう。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
ファスナー?ジッパー?のことを「チャック」と言っただけで30分くらい笑われているんだけど世の中ってこんなに厳しい?
— 遠くの雷鳴 (@Qtgit) April 10, 2020
投稿者さんは、ファスナー、ジッパーのことを「チャック」と言っただけで、30分くらい笑われたそうで「世の中ってこんなに厳しい?」とつぶやいています
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
チャックが上がらへん
— マネジメントチットモデキナイ (@BellsPeal) 2020年4月11日
ジッパーが上がらへん
ファスナーが上がらへん
お口チャック
お口ファスナー
お口ジッパー
チャックでしょう!!!!
あ、FF外から失礼しました。。。
はじめまして。そうなんですね、新しい言葉が好きなのかな
— スケ (@ssuke69) 2020年4月11日
スパッツ→レギンス
ハーフパンツ→ショーツ
ズボン→パンツ
ベスト→ジレ
パーカー→フーディー
トレーナー→スウェット
上着→アウター
いろいろ変わっていくんでしょうね。
ハンガーの事を衣紋掛けって言って
— 500円@茶飲み友達募集中 (@MWrvl91pI13q7qI) 2020年4月11日
笑われました😅
一般名詞の「ファスナー」その他には「チャック」「ジッパー」と呼ばれています。
— ゆーまま@息子2y11m (@yumama_0508) 2020年4月11日
日本では1927年に尾道で「巾着(きんちゃく)」からもじって、ファスナーを「チャック印」として販売したところ評判になり「チャック」という名前が定着しました。
つまりこの3つは同じものなのです。
俺もジーンズの事ジーパンって言ったら笑われたわ
— しょうご(はたや) (@HAT_0720) 2020年4月11日
学生だけど周りも全員チャック。ファスナーって言ってる人見ないな。
— みゅに (@myumi32311792) 2020年4月11日
小学校の頃、マフラーをえりまきって言ったら担任含めクラス中から笑われたの思い出しました。
— ゑ (@o_eka) 2020年4月11日
30年近く経つのにまだ記憶の片隅にあったので、ここに書いて成仏させてください。
20歳の頃「ズボン」っていったらババアかよ!「パンツ」だろ!って言われたことあります。
— まんま (@ogne10) 2020年4月11日
チャックに違和感ない世代です!
— りく♪ (@risariku63) 2020年4月11日
チャックの語源は巾着で、れっきとした日本語です。
— Mc (@Eoverc) 2020年4月11日
何ら恥ずかしい点はありません。
ジッパーって聞くとポリ袋?みたいなのが頭に浮かぶし、ファスナーって聞くとセクシーな感じのお姉さんが頭に浮かびます(笑)
— うたかたのkirakira (@Ri0Yu246) 2020年4月11日
チャックです!私も(笑)
一般名詞が『ファスナー』
— ❂のあ☆みんなのますたぁ❂ (@curse_of_dark) 2020年4月12日
アメリカのメーカーが『ジッパー』
日本のメーカーが『チャック』
って名付けたような
ジッパーは閉まる時擬音『Zip!』から
チャックは巾着(きんちゃく)から
チャックは商標だから問題は無いんですけどね
— オレンジウガン (@orangeugan) 2020年4月12日
巾着から来てるらしいです
セロテープやバンドエイドって言うのとあまり変わらないですね
お口チャックって今の子はお母さんに注意されないのかな…。
— アレルギーだよ人生は。 (@Jindai_akebono) 2020年4月11日
そう言えば、『お口にチャック』とは言いますが『お口にファスナー』『お口にジッパー』とは言いませぬな😆
— にゃーにゃーめん(家ごもり中🏡) (@miripon25) 2020年4月11日
YKKの公式サイトによれば、ファスナーの起源は1891年に米国ホイットコム・ジャドソン氏が、靴ヒモを結ぶ不便さを解決しようと考えたものとされているそうです。そして、1921年に米国のメーカーが、閉める時の「シューッ」という擬音の「Zip」からファスナーを「ジッパー」と命名して、その呼び名も浸透。
さらに日本では、1927年に「巾着(きんちゃく)」からもじって「チャック印」として販売したことから「チャック」という名前が定着したそうです。つまり、これら3つは同じものを指しているんです。でも、最近はファスナーのことをチャックって言う人が減っているのは明らかですよね。若い人には古くさく聞こえるのでしょうか。
チャックのほかにも、ズボンや背広、チョッキ、とっくり、長靴、トレーナー、ランニングシャツ、ジャンパー、スパッツなど、ファッション関連のアイテムには使われなくなった言葉が多いですね。つまり、呼び方ひとつで世代がバレてしまうと言うことですね…。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
