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ファスナーのことを「チャック」と言ったら30分くらい笑われた→ネット民「お口にファスナーとは言わない」

2020/4/13 22:30 ヤタロー ヤタロー


「チャック」「ジッパー」「ファスナー」、いったいどれが正しいのでしょうか「昔はチャックって呼んでたけど今はファスナーと呼んでいる」「ジーンズに付いてるのはジッパーじゃない?」などの声もありました。何となく「チャック」って古い呼び方のような気がしないでもないですが…実際はどうなんでしょう。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、ファスナー、ジッパーのことを「チャック」と言っただけで、30分くらい笑われたそうで「世の中ってこんなに厳しい?」とつぶやいています


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















YKKの公式サイトによれば、ファスナーの起源は1891年に米国ホイットコム・ジャドソン氏が、靴ヒモを結ぶ不便さを解決しようと考えたものとされているそうです。そして、1921年に米国のメーカーが、閉める時の「シューッ」という擬音の「Zip」からファスナーを「ジッパー」と命名して、その呼び名も浸透。

さらに日本では、1927年に「巾着(きんちゃく)」からもじって「チャック印」として販売したことから「チャック」という名前が定着したそうです。つまり、これら3つは同じものを指しているんです。でも、最近はファスナーのことをチャックって言う人が減っているのは明らかですよね。若い人には古くさく聞こえるのでしょうか。

チャックのほかにも、ズボンや背広、チョッキ、とっくり、長靴、トレーナー、ランニングシャツ、ジャンパー、スパッツなど、ファッション関連のアイテムには使われなくなった言葉が多いですね。つまり、呼び方ひとつで世代がバレてしまうと言うことですね…。


(いまトピ編集部:ヤタロー)