米国の「ロックダウン」は現状こんな感じ→ネット民「めっちゃ参考になった」の声

2020/4/4 22:30ヤタローヤタロー


新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、東京では「ロックダウン」(都市封鎖)の可能性が現実味をおびてきました。海外では感染拡大を食い止めるためロックダウンを実施している都市も多いのですが、実際にロックダウンとなると、人々の暮らしはどう変わってくるのでしょうか。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




米国フロリダ州オーランド在住の投稿者さんによると、現在フロリダ州ではロックダウンしていますが、その現状として、食料は手に入る、水道は止まっていない、日用品は一時品薄から回復、ガソリンはなくなっていない、アマゾンの配達もちゃんと届く、店内飲食はNG(ドライブスルーは可)だそうで、「極端な話、家にいて他人に接触しなければいいだけ」とのことです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。





















米国フロリダ州でのロックダウン中の人々の生活がよくわかるツイートですね。これらのリプライのほかにも、投稿者さんは多くの質問に答えていらっしゃいます。例えば、生活する上で、今一番の困りごとは「お金の心配だけ」だとしています。また、日用品の品薄状態に関しては、トイレットペーパーと消毒液は個数制限で売られているものの、恐怖心からの買い占めの時期が終わり各家庭にある程度のストックができたことで、供給が需要を上回り始めたとのことです。

震災のときとは違い、ロックダウンしてもインフラや流通が破壊されるわけではないので、外出を避けて自宅にいるようにすればなんとか普通に生活はできそうですが、最大の問題となるのはやはりお金でしょうね。政府のさらなる経済対策に期待したいところです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)