毎朝トイレットペーパーを買い占めるお爺さん、保管場所確保ために収納を拡大→ネット民「トラウマかも」の声
「トイレットペーパーが品薄になる」というデマが流れてから、街のドラッグストアから実際にトイレットペーパーが品薄になりました。デマだということが報じられてからも、相変わらずトイレットペーパーやティッシュの品薄状態が続いているお店も多いようです。これは何故なのでしょうか?
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
毎朝トイレットペーパーをあるだけ買い占めていく爺様がいるんだけど、きょうはあと3軒まわるといっていた。何処に置いておくのかと訊くと、部屋も廊下も満杯で、床下と天井の収納を拡大したという。それでなお「不安だから」毎朝スーパーを駆け回っているとか。店員が止めてもキレるだけだからなぁ。
— 大山 格 (@itaru_ohyama) March 15, 2020
投稿者さんによると、毎朝トイレットペーパーをあるだけ買い占めていくお爺さんがいるそうで「今日はあと3軒まわる」と言っていたそう。どこに置いておくのかと聞いたところ、「部屋も廊下も満杯で、床下と天井の収納を拡大した」のだとか。それでなお「不安だから」毎朝スーパーを駆け回っているそうです。投稿者さんは「店員が止めてもキレるだけだからなぁ」と呆れています。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
水溶性のトイペは、二~三年で劣化が始まるから、親戚や近所に配るとかじゃなけりゃ、せっかく買ったのに、1/3も使わん内に、残りが「尻拭きに不向きな、紙っぽい何か」になっちゃうのになあ。
— 鉄瓶-06R (@06R99039345) 2020年3月15日
トイレットペーパーはまだありますが、マスクが増産されても結局こんな人達の手元に山ほど残るだけになりそうで怖いです。
— 夜霧 (@toshi_rock_roll) 2020年3月15日
レジを打つとレジの機械から『ありがとうございます。本日のお買い上げでお客様が130歳の6月までのトイレットペーパーの買い溜めがございます』って案内出来たら面白いのに
— タル坊 (@hakugd) 2020年3月15日
独居や高齢夫婦に在りがちな風景
— ショウ=ザマ #PrayForKyoani (@zamamiro999) 2020年3月15日
子供や親せき、または近所の方々がそっと諭してあげましょう
「TVや新聞でいうほど大変じゃないんですよ」と言ってあげましょう
マスクが入荷してきたりし出したりしたら、「これと交換してくれんかのぅ。」とストックしていたトイレットペーパー持ってきたりしたりして、、、(^_^;)。
— のほほん(京都→東大阪) (@_nohohon_) 2020年3月15日
知人の実家がそんな感じで二階と階段が荷物に占拠されて4LDKの家が1DKになっています。先日おじゃましたら応接間にウジがわいていました。もう、死なないと掃除できないと思います。
— ヤス@被選挙権を20歳にしよう! (@sai2090) 2020年3月15日
オイルショックの恐怖が、年取って甦ったんだと思います。毎朝並ぶ高齢者を見てマスコミは笑いが止まらないんだろうなと。煽ってる報道番組のディレクター口座を洗ったら面白いかなと最近思います。
— Syun427 (@syun1981274) 2020年3月15日
だからいまだに品薄なのですね
— 蓼丸 (@68a50b9776cc4d3) 2020年3月15日
自宅のトイレ紙があと残り4ロールに迫った私が通ります。
— まさやん(大高雅哉) (@Masaya_Otaka) 2020年3月15日
ドラッグストアは夕方から夜にも出してくれないと、朝10時に並べる人しか手に入りませんよ。
— とんきち♪ (@tonkiti_now) 2020年3月15日
会社勤めが手に入れられず満員電車で感染拡散とか目も当てられない。
若き頃に終戦直後の超物不足を経験した世代のお爺さん、お婆さんのトラウマかもしれません。こずかい稼ぎで転売する連中よりマシじゃん。見守ってあげましょうよ。お百姓さんに感謝して一粒も残さずご飯を食べなさいと言っていた祖父母を想い出しました😅
— お散歩ワンちゃん (@UX34pLv8tIFtDjq) 2020年3月15日
だからどこ行っても未だに売ってないんですね…
— おしりおしり (@RUxdag9lhHz5Kau) 2020年3月15日
どんだけ尻拭いたら気が済むんだろ🍑
確かに、いまだにトイレットペーパーやティッシュの品薄状態が続いていますよね。あと2ロールしか残っていないのに買いたいときに買えないのは辛いものです。あらためてデマの怖さを実感しました。
特にお年寄りは昔のオイルショックの時代を経験しているせいか、買えなくなることに不安に感じて「少しでも多く確保しておきたい」という気持ちがあるのかもしれませんね。一刻も早く在庫が潤沢になることを願いたいものです。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
