「お風呂の無料点検に来ました」という訪問者に「念のため録画しますね」と言った結果…→ネット民「ナイスアイデア」の声

2020/3/18 22:30ヤタローヤタロー


営業マンが家庭を訪問して商品やサービスを販売する「訪問販売」は、まともな業者も数多いのですが、なかには悪徳業者もいて、詐欺などの被害も頻発しています。

例えば、「水漏れの点検に来ました」などと言って家に上がり込み、浴室などを点検したあと「リフォームしないと大変なことになる」と不安を煽るというパターンがあります。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、呼び鈴がなったため出ると男性が「マンションの管理組合から委託されて来ました」「お風呂の無料点検に来ました。中よろしいですか?」と言ったそうです。そこで投稿者さんは「トラブル防止の為動画撮影させてもらいますね」と返したところ、訪問した男性は「えっ そ、それは勘弁して下さい」と言ったそうです。そこで「何故ですか?」と聞くと、黙ってしまったそう。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


















「録画されたら困る」という対応は明らかに怪しいですね…。世帯数の多いマンションなら、業者が点検などに入るときは掲示板やチラシで事前に案内されるのが普通ですが、チラシが投かんされた場合は悪徳業者が作ったニセモノである可能性もゼロではないので、迂闊に信用しないでまずは管理会社に問い合わせたほうが確実ですね。

なお、強引なセールスによって交わしてしまった契約は「クーリングオフ」が可能です。契約後に価格を調べて割高だと感じたら、クーリングオフ期間内に申し出ましょう。なお、クーリングオフ期間が過ぎてからしか工事を始めない業者には注意した方がいいそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)