新型コロナウイルスの影響による収入減で「家賃が払えない」人向けの制度があった!→ネット民「ありがたい情報」

2020/3/17 22:30 ヤタロー ヤタロー


新型コロナウイルスの感染拡大の影響で仕事がなくなり、収入が大幅に減っている人も少なくないのではないでしょうか。中には家賃が払えなくて困っているという人もいることでしょう。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




北九州市議会議員の村上さとこさんの投稿によると、新型コロナの影響で収入が減り家賃が払えないという人は、お住まいの役所に連絡し「住居確保給付金」を受けるといいそうです。この制度は、経済的困窮で住居を失った、又はそのおそれがある方へ家賃相当分が支給されるもので、厚労省からも活用するように通知が出ているそうです。また、新型コロナ以外の理由で困窮した時も利用できるとのことです。

また、「生活全般が困窮したら、生活保護も活用下さい」ともアドバイスしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。















このツイートは北九州市議会議員のものですので、北九州市の住居確保給付金Webサイトをチェックしてみましたが、支給申請時に8つの条件があり以下のすべてに該当する方が対象だそうです。

例えば、離職等により経済的に困窮し住居喪失者又は住居喪失のおそれがある/申請日において65歳未満であり、かつ離職等の日から2年以内である/離職前に主たる生計維持者であった(離職前には主たる生計維持者ではなかったが、その後離婚等により申請時には主たる生計維持者となっている場合も含む)など、ハードルは決して低くはありません。それでも、3か月間の家賃助成があるというのは、知っておいて損はない制度ですよね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)