会社に「体調が悪く、熱も37.8℃あるので休ませてください」と言ったら、まさかの返し…!→ネット「頭バグってる」

2020/3/6 22:30 ヤタロー ヤタロー


厚生労働省は、職場における新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、「発熱等の風邪症状が見られるときは、会社を休み、外出を控える」ように経済団体へ要請しています。しかし、一部では信じられない対応をする企業もあるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、会社の総務課に「体調が悪く、熱も37.8℃あるので休ませてください」と伝えたところ、総務課に「海外渡航歴がないことと福島県内でコロナの感染者がいないことから、37.8℃でもコロナウイルスの可能性は低いと判断するので出社願います」と言われたそうです…。

投稿者さんは「俺はただ、体調悪いから休ませろって言ってんだ。頭バグってんのか?」と嘆いています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















体調不良で体温が37.8℃あるのなら、出社してもまともに仕事できませんよね。このエピソードに登場する総務課の人はPCR検査の目安、あるいは帰国者・接触者相談センターに相談する目安と、会社を休む目安を同じと考えているのでしょうか。

いま企業がしなければいけないのは、「発熱した従業員は休ませる」ことです。「伝染させない」「悪化させない」を最優先に、実際に休みやすい環境を設けるよう努める必要があります。


(いまトピ編集部:ヤタロー)