「爪楊枝の容器」はなぜフニャフニャで閉めにくいのか?調べてみたら衝撃の事実が!→ネット民「そうだったのか」の声
爪楊枝や竹串って、ビニール製のフニャフニャした円柱型の容器に入っていますよね。でもあの容器って使ったあと再び閉めるときに苦労することがあります。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
「爪楊枝や竹串の容器はなぜあのフニャフニャがデフォなのか。閉めにくいのに」という長年の疑問をググったら、「あれは容器ではなく『包装』であり、普通のビニールでは輸送時に穴が空いてしまうので強度のあるビニールにしているだけ。買ったあとは詰め替えるべきもの」との答えに愕然としている。
— アッコ (@akko_himitsu_no) February 28, 2020
投稿者のアッコさんは、「爪楊枝や竹串の容器はなぜあのフニャフニャがデフォなのか。閉めにくいのに」という長年の疑問をネット検索で調べたそうです。
すると、あれは容器ではなく「包装」であり、普通のビニールでは輸送時に穴が空いてしまうので強度のあるビニールにしているだけで、買ったあとは詰め替えるべきものという事実を知り、愕然としたそうです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
急須の先端に付いてるチューブが、輸送時の破損を防ぐためのもので、購入後は外して使うものだというのに近いのかも。たまにそのまま使ってる人を見かける。
— Ling-mu (@Ling_mu) February 28, 2020
あれだけの量を詰め替える楊枝入れってなかなか無いのでは…
— Harumi H. (@umikaze14) February 28, 2020
それで陶器のつまようじ入れがあるんだ・・・
— 雲類鷲律💘Kis-My-Ft2💘特撮💋FSM教徒💋香港加油!纪念李文龙 (@Nao76301949) February 29, 2020
食卓に置くのに見栄えがいいからだとばかり思っていました
錠剤のビンの中に入っているビニールは、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開けたら瓶に戻さず捨てましょう。
— hichon (@hichon) February 29, 2020
ひとつ賢くなりましたm(__)m
— かわちゃん (@6NfgcvnBfEWsceD) February 29, 2020
昔ばあちゃんちに有った鳥が1本ずつクチバシに爪楊枝くわえてくれる、からくり楊枝鳥に入れるのは正解だったんだ!
— femto_sec (@femto_sec) February 29, 2020
勉強になりました
— フォルテP 🚴 (@URKlabo) February 29, 2020
そうだったのかー( ̄▽ ̄;)
— トシジー (@toshi6752g) February 29, 2020
私もあのまま使っていましたが、あれはただの包装だったのですね…。今度100均ショップで陶器製の爪楊枝入れをみかけたら買ってこようと思います。
なお、リプライには「急須の先端に付いてるチューブが、輸送時の破損を防ぐためのもので、購入後は外して使うもの」というのもありました。たまに透明のチューブを付けたまま使っている人、いますよね。
また、「錠剤のビンの中に入っているビニールも、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのもので、開けたら瓶に戻さず捨てるのが正しい」というリプもありました。こちらは比較的有名ですね。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
