「爪楊枝の容器」はなぜフニャフニャで閉めにくいのか?調べてみたら衝撃の事実が!→ネット民「そうだったのか」の声

2020/3/5 22:30 ヤタロー ヤタロー


爪楊枝や竹串って、ビニール製のフニャフニャした円柱型の容器に入っていますよね。でもあの容器って使ったあと再び閉めるときに苦労することがあります。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のアッコさんは、「爪楊枝や竹串の容器はなぜあのフニャフニャがデフォなのか。閉めにくいのに」という長年の疑問をネット検索で調べたそうです。

すると、あれは容器ではなく「包装」であり、普通のビニールでは輸送時に穴が空いてしまうので強度のあるビニールにしているだけで、買ったあとは詰め替えるべきものという事実を知り、愕然としたそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。












私もあのまま使っていましたが、あれはただの包装だったのですね…。今度100均ショップで陶器製の爪楊枝入れをみかけたら買ってこようと思います。

なお、リプライには「急須の先端に付いてるチューブが、輸送時の破損を防ぐためのもので、購入後は外して使うもの」というのもありました。たまに透明のチューブを付けたまま使っている人、いますよね。

また、「錠剤のビンの中に入っているビニールも、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのもので、開けたら瓶に戻さず捨てるのが正しい」というリプもありました。こちらは比較的有名ですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)