地方在住の人が東京に行くと「富士そば」を食べる理由…→ネット民「わかる」「同感」の声多数

2020/2/23 22:30 ヤタロー ヤタロー

旅行や出張などで遠方に出掛けた時は、その場所のご当地グルメを食べたくなりますよね。でも、その地方にしかなく、地元の人が当たり前のように利用している当地のチェーン店に入るというのも、旅情を感じることができていいものです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




北海道在住の投稿者さんは、東京に行ったときに、首都圏で展開する立ち食いそば屋「富士そば」に入ったことを人に話すと、なぜ東京にまで行って立ち食いそばを食べるのか尋ねられるそう。投稿者さんは「北海道にないチェーン店でメシ食うのが東京行った時の楽しみ」とその理由を明かしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


















リプライには地域限定のチェーン店がいろいろ登場しました。帯広の「インデアン」、札幌の「みよし」、函館の「ラッキーピエロ」、仙台の「半田屋」「北京餃子」、埼玉・東京都下の「山田うどん」「餃子の満州」、名古屋の「スガキヤ」…。

いずれも地元の人に長らく愛されているお店ですから、その土地のソウルフードや伝統の味を知ることができそうですね。ほかにも、静岡のさわやかも大人気です。

また、サイゼリヤがない県も意外と多いことに驚きました。青森、岩手、秋田、鳥取、島根、四国(徳島、香川、愛媛、高知)、大分、宮崎、鹿児島、沖縄には1店舗もないようです。九州にはジョイフルという安くて美味しいファミレスがありますが、サイゼリアのある県に行ったときは、是非入ってみて下さい!


(いまトピ編集部:ヤタロー)