佐川急便が「タブレット画面に指でサイン」をやめて、旧式のサイン・ハンコに戻した理由…→ネット民「なるほど」の声

2020/2/21 22:30 ヤタロー ヤタロー

クレジットカードで買い物をしたときなどに、レジに置かれているタブレットにサイン(電子署名)をすることがあります。また、荷物の受け取り時もタブレットにサインする方式を採用する宅配業者が出てきましたが、最近は従来のサインやハンコを押す方式に戻っている場合があるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、佐川急便が荷物を配達してきたとき、タブレット画面に指でサインするのではなく、旧式のサインかハンコに戻っていたそうです。配達員さんによると、「指で他者のタブレットに触ってコロナウィルスにかかったらどうする」というクレーム対策だそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















なるほど…。たしかに荷物の受け取り時に指でサインをするときに使うタブレットは、かなり多くの人が触れるものですし、感染経路がわからない事例も増えていますので、いまは衛生面に注意する必要がありそうですね。そもそも、タブレット画面に指でサインをするときって、滑るうえに遅延もあるため書きづらいため苦手だという人も多いのではないでしょうか。

指でサインをするのが苦手な人は、タッチペン(スタイラスペン)を使えば、少しは書きやすくなりますし、衛生面も安心です。ノーブランドのものなら100円程度で購入できるタッチペンもありますので、タブレットに指で書くのが苦手な人や衛生面で気になる人は用意しておくといいでしょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)