自分の顔がはっきり写った写真…無許可でコンテストに?!題名にも驚愕「勝手に殺すな」

2020/2/13 12:00 酸素 酸素

あなたは写真を撮る時、きちんと被写体に許可を取っていますか?




まずは、問題となっているこちらの映像をご覧ください。


もし自分が街中で、いきなり知らない人にカメラを向けられて、いきなりシャッターを切られたら…この動画では明らかに避けられて嫌がられていますし、とにかくいい気分はしませんよね。
「怖すぎる」という投稿者さんの素直な言葉が、全てを物語っているように思います。



そして、このツイートへと繋がります。


人物の特定が出来てしまう写真を勝手にコンテストに応募するなんて、更に投稿者さんのお祖父様はご存命にも関わらずこんなタイトルをつけるなんて、失礼極まりない行為ですよね。いくら自分がその一瞬に芸術的価値を見出したとしても、相手が承諾していなければ作品とは呼べないでしょう。
それはつまり、ただの盗撮になってしまいます。


見知らぬ誰かの場合は勿論、家族や友人に対しても、一言声をかけるだけで撮影に思いやりが生まれます。
撮る側も撮られる側も気持ちの良い関係を築くことで、より素敵な写真を生み出していけるのではないでしょうか?