メルカリでの詐欺被害が横行…その巧妙な手口に→ネット民「怖いですね」「私もやられました」の声

2020/1/15 22:30 ヤタロー ヤタロー

かつてはインターネットオークションにおける出品や落札後の商品受け渡し等にて詐欺が行われるケースが多かったのですが、最近は「メルカリ」での詐欺が横行しているようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、メルカリで購入した商品が届いたのでメルカリに支払いを完了したところ、後日、家電店からも請求が来たそう。購入者の情報を使って後払い通販を受け取らせ、メルカリで金を盗む手口とのこと。気付いた時には出品者(犯人)はドロンだそうです。

投稿者さんは途中で気付いたそうですが、「こんな詐欺が普通に落ちてますよ」と注意喚起しています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。













つまり、犯人は在庫がないにもかかわらず商品を「メルカリ便以外」で出品し(ここで購入者の個人情報が犯人に伝わります)、犯人は購入者の個人情報を使って、後払いサービス「Paidy」で商品を通販サイトで発注。通販サイトから商品が届いた購入者はメルカリに「受取連絡」をしてしまうと、翌月になりpaidyから請求が来るのだそう。

つまり購入者は、メルカリとpaidyの両方に代金を支払うことになってしまうのです。なんとも怖い話ですね。これは「メルカリ」よりも、後払いサービス「Paidy」のシステムに問題があるのかもしれません。

なお、Paidyはこうした詐欺が相次いでいる問題を受け、今後不正利用防止策の見直しを行うとともに、当面は被害拡大を防ぐために、悪用の懸念が高い取引を一旦制限もしくは停止するとアナウンスしています。



(いまトピ編集部:ヤタロー)