【注意喚起】防水スプレーの使い方を誤ると最悪、死に至る→ネット民「知りませんでした」「怖い」「これ重要」
雪国にお住まいの人やスキーやスノボを楽しむ人はこの季節、「防水スプレー」を利用する機会が多いことでしょう。しかし、使い方を誤ると死に至るケースもあるようです!
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
【注意喚起】
— 菅平ぷりんす専務(冬のアルバイト募集中) (@suga59) January 1, 2020
今朝、ご宿泊されていたお客様が救急搬送されました。
密室で防水スプレーを使わない。
外でもできるだけ吸わない。
肺の中が防水されてしまうと、間質性肺炎になって呼吸しても酸素が取り込まれず、最悪、死に至ります。https://t.co/VxoqLPIKY6
長野県上田市の菅平高原にある菅平プリンスホテルで勤務している投稿者さんによると、宿泊客が今朝、救急搬送されたそうです。10日間の入院が必要とのこと。
投稿者さんは「密室で防水スプレーを使わない」「外でもできるだけ吸わない」と注意喚起しています。肺の中が防水されてしまうと、間質性肺炎になって呼吸しても酸素が取り込まれず、最悪、死に至るそうです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
怖いですね😱
— たかちゃん (@Cu2KJACoImsDEdi) 2020年1月2日
気をつけないといけないですね。
早くよくなると良いですね。
大切な注意喚起ありがとうございます!
— meglalala(つるみません) (@kissmeyummy) 2020年1月2日
石油ファンヒーターを使っているお部屋でも使用しないで!
— マグプル (@yusan1ban) 2020年1月3日
バーナー(の心臓部?)がコーティングされて燃焼しなくなります。
紙ヤスリのようなもので剥がすと良いらしいのですが、その部品を露出させるのは素人には一苦労。
防水スプレー、ヘアスプレー❌ですよ。
間質性肺炎という病気は肺胞が壊疽してしまう危篤な病気で、壊死に対抗するために丈夫ながん細胞が増殖することがR。#COPD (慢性閉塞性肺疾患)というカテゴリの範疇にR。日本語訳はマイルドなのだがDがDiseaseであることに注意。つまり呼吸器障害の手帳を申請できる場合もあり得る。
— あいまいみ09 (@aimaimi09) 2020年1月3日
雪国やスキー場があるホテル・旅館はお客さんに注意喚起した方が良いですね。外で使っても吸引しない様に注意しないとマジで危険です。
— 倅立山 (@SegarEtateyama) 2020年1月3日
この手の事故は毎年起こりますね。
— おじや (@kakiinu1109) 2020年1月3日
説明書き読まない人が多すぎる。
スプレー本体の注意書きにも書いてあった覚えがあるが....🤔
— レイル_(MHW グレイ (@snapper91) 2020年1月3日
スキーに行った先とかで、閉まった車内で使って具合悪くなる例は昔から知っていたけど、そんな重病になるなんて初めて知った
— 僧職系干物 (@kawakimono) 2020年1月3日
知りませんでした😱❕自分もぜんぜん換気等考えずに、今まで使用していました。教えてくださり、ありがとうございます⤵️
— ちっち (@ekst626) 2020年1月2日
怖い〜😖
— じゅりん (@KKs9iwatabako15) 2020年1月3日
これ重要なの。
— Asuka Langley (@Asuka_S_Langley) 2020年1月3日
室内でしすぎると、チンじゃウヨ。
室内で防水スプレーを使うと、その主要成分でもある細かい粒子を吸い込んでしまい、やがて死亡するという事故もあるようです。
防水スプレーに含まれるフッ素樹脂やシリコン樹脂などのはっ水性の樹脂が肺に付着すると、酸素をうまく取り入れられなくなり、最悪の場合は呼吸困難に陥って死に至ることがあるとのこと。怖いですね。また、犬や猫が吸い込んでも死んでしまうケースがあるそうですので、ペットを飼っている方は注意が必要です。
そのため、防水スプレーを使う時は「必ず屋外で使う」「風下に立たない」「近くに他の人や動物がいないか確認する」の3つを厳守しましょう。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
