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待ち合わせに遅刻したので謝罪したが、相手がずっと不機嫌…実は◯◯だった→ネット「良かった」「すごい」「涙が出そう」

2019/11/18 22:30 ヤタロー ヤタロー


「脳梗塞」とは、脳の血管が詰まって脳の一部が死んでしまう病気。「意識を失って倒れる病気」と思われがちですが、必ず何かしらの前ぶれがあるそうです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者の小日向 京さんは、知人との待ち合わせに遅れてしまったため詫びたそうですが、その知人は口数少なく、話を振れっても会話が続かないため「そんなに不機嫌にならなくても」と思ったそう。

でも、会食で食べたいものも決まらず(何か変だぞ…)と思い、複雑な質問を繰り返してみたところ答えられなかったそうです。

そこで、すぐに病院へ連れて行ったところ、なんと「脳梗塞」だった。小日向さんは「こんなに気づきにくいなんて!」とつぶやいています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。













投稿者さんによると、「複雑な質問」として、はい/いいえで答えられることではなく、どうやって何かをしたか、何かについてどう思うか、どこかへの道順は?といった「自分で言葉を選び返事を作文する」類の質問をしたそうです。


脳梗塞の前兆のひとつに、ろれつが回らなくなったり、会話ができなくなったり、文字が理解できなくなったりする症状があるそうです。また、半身の手足に力が入らなくなったり痺れたりする運動麻痺も起こるとのこと。

さらに、めまいや吐き気、視力や意識の低下といった症状もあるそうです。こうした症状を感じたときは、すぐに救急車を呼んで脳梗塞の専門医がいる病院まで搬送してもらいましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)