母親から「荷物は左手で持ちなさい!」と怒鳴られる小学生を目撃。過干渉なヤバい親と思いきや…→ネット民「いいお話…」

2019/11/9 23:20 ヤタロー ヤタロー

子どもに対してあらゆる事に口を出す「過干渉」な親っていますよね。過干渉な母親に育てられると、成長して大人になっても母の存在が重たく感じてしまうこともあるそうです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは朝、駅で小学生に「荷物は左手で持ちなさいって言ってるでしょうが!!」と怒鳴っている母親を見かけたそうです。子どもに対して細かいところまでコントロールしたがる過干渉な母親だと思っていたところ、「あんた右手の骨まだつながってないのよ!!」と続けたそう。これは正論ですね…。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。














そりゃ、骨折している手で荷物を持ったら治りが遅くなりそうですよね。でも荷物っていつも同じ手で持ってしまう癖がある人も多いので、このお子さんもついうっかり骨折した手で持ってしまい、それを母親に注意されたのかもしれません。過干渉な母親というわけではなさそうなので、なによりです。

ちなみに、過干渉な母親のことを「ヘリコプターペアレント」とも呼ぶことがあるそうです。 上空を旋回するヘリコプターのように、子どもの生活に干渉しつづけることからこう呼ばれているそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)