レジ担当者「電子マネーを使う時は、どうか◯◯をお願いします!」→ほかのレジ担当から「痛いほどわかる」の声殺到

2019/11/7 22:30 ヤタロー ヤタロー

経産省が10月1日の消費増税に合わせてスタートした「キャッシュレス・ポイント還元事業」によって、お店のレジで電子マネーを使う人が激増しています。でもいまは電子マネーの種類が多種多様で、お店のレジ担当者も大変苦労しているようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のぽんぴんさんはレジ担当をしているそうですが、ささやかなお願いとして「電子マネー使うときは面倒でもどうか支払い方法を口に出して言ってください」と訴えています。無言で財布やスマホをかざされても、交通系かQUICPayかEdyかiDなのかがわからないそうで、支払い方法によってそれぞれやり方や押すボタンが違うそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。















「◯◯ペイ」の種類が多すぎて、使う方だけでなくレジの人もさぞ苦労しているのではないでしょうか。ひと口に「電子マネー」と言っても、画面に表示されたバーコードを掲示する方法、スマホをかざして決済する方法、カードを置く方法などさまざまです。

同じスマホを機械にかざす方法(Apple Pay等)でも、iDやQUICPay、Suicaとでは違いますので、単にApple Payとだけ伝えられても困ってしまうそうです。また、単に「楽天」とだけ伝えるのもダメで、「楽天EDY」なのか「楽天ペイ」なのかもしっかり伝える必要があります。

使う側もレジの人もまだ慣れないと思いますので、お互いに思いやりの心を持って多少操作や掲示にモタついてもイライラしないようにしたいものです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)