家が停電したときに「停電した」とSNSに投稿するのは危険。その理由にネット民「怖すぎ」の声

2019/10/15 22:30 ヤタロー ヤタロー

ネット等に写真を公開していると、一度も会ったことのない人から好意を抱かれることがあるかもしれません。

居場所は知られていないからといって油断しているといつのまにか住所を特定され、ストーカー被害に発展する可能性もあるので、SNS上での個人情報の扱いには注意が必要です。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、停電したときに思わず「停電した」とツイートしたくなっても絶対にしないようにと注意喚起しています。なぜなら、過去に突然停電してネットで停電情報を確認したところ、自分が住んでる地域のごく狭い範囲だけだったことがあったそうです。その場合、検索したら住所がほぼ割れちゃうそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。











先日、アイドル活動をする女性が帰宅したところを襲われるという事件がありました。逮捕された男は、女性がSNSに投稿した写真の瞳に映った景色を手がかりに最寄り駅を特定し、駅で待ち伏せして尾行し住所を特定したそうです。

どんなに些細な情報からでも住所などを割り出されてしまう昨今では、SNSへ投稿する際はプライベートな情報が含まれていないことをしっかり確認しなければなりません。

停電もごく一部の地域のみで起きることがありますし、電力会社などのWebページには停電した時刻や地域などが載っていますので、安易に停電したことを明かすと狙っている人からは最寄り駅などの見当が付いてしまいます。

先日逮捕された男のように駅で待ち伏せされてあとを付けられたら住所も特定されてしまいますので、十分に気をつけましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)