蕁麻疹が出た子どもの身体をスマホで撮っていたら、義父母が「非常識!母親失格!」と罵倒→ネット民「時代錯誤」の声

2019/9/19 15:00 ヤタロー ヤタロー

症状が出ても比較的早く治まる蕁麻疹などの場合、病院や医院に行く頃には症状が治まっている場合があります。あとから医師に言葉で説明しても、正しく伝わっているかどうか不安になりますよね。

そこで、症状が酷いときにスマホなど写真を撮り、それを医師に見せている人も多いのではないでしょうか。でも古い人からは「非常識」だと思われてしまう場合もあるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、お子さんが蕁麻疹の症状が出たので写メを撮っていたら、義父母から「非常識!」「可哀想!」「母親失格!」と罵倒されたママがいるそう。「蕁麻疹は症状が出た時に写メを撮ることは、現在の常識になりつつある」と訴えるとともに、「スマホの適正使用で傷つく保護者さんが減りますように」とつぶやいています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















リプライを読む限りでは、多くの医師も患部をスマホで撮影しておくことを推奨しているようですね。撮影しておくことで、発症した時間や場所(位置情報)が残るというメリットがあるようです。

また、アレルギーのある方は毎食のメニューを撮っておくと良いそうですし、処方薬や市販薬を使うときも撮影して記録しておくと、あとで因果関係などを調べるなど診断するのに有効だそうです。とにかく何でも撮影しておくのが良いのかもしれません。


(いまトピ編集部:ヤタロー)