映画のエンドクレジットで「◯◯する人」のせいで台無し→ネット民「わかる」の声

2019/9/7 13:46 ヤタロー ヤタロー

映画の本編が終わったあとに流れる「エンドクレジット」は、出演者やスタッフ、制作に関わった企業、団体、ロケ協力などがズラリと並びます。エンドクレジットが流れているときに席を立つ人もいますよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、映画の上映中やエンドクレジットのタイミングでスマホを見る人に対して「そんなに忙しかったら、劇場に来なくて結構」「あなたのせいで、どんな名作も全て台無しになります。」と嘆いています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。






















エンドクレジットが流れている時間に映画の余韻に浸ったり、ロケ地などをチェックしたりとさまざまだと思いますが、トイレに行きたかったり急いで帰りたい人もいるので席を立つのは仕方ないコトだと思いますが、スマホを触るのはせめて劇場を出てからにしてほしいですよね。

また、カナダや中国ではエンドクレジットが始まったらすぐに照明が付いたというコメントがありましたが、私もアメリカで映画を観たときにエンドクレジットがはじまると同時に照明が点き、ほとんどの人が席を帰ってしまったので驚いたことがあります。エンドクレジットを最後までじっくり見てから席を立つ国って珍しいのかもしれません。

エンドクレジットのあとに「おまけシーン」がある作品もありますので、すぐに帰ってしまうのはもったいない気がしますよね。ちなみに、スマホアプリ「After Credits」なら、映画の本編のあとに何らかの映像があるかどうかをチェックすることができるそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)