普通に結んだあと「◯◯するだけ」で靴ひもが解けにくくなる裏ワザを警視庁がツイート→ネット民「長年の悩みが解消した」
歩いているうちに靴ひもが解けた経験は誰でもあると思います。解けた靴ひもをそのままにしておくとイライラしますし、他の人に踏まれると転倒する可能性もありますので、できるだけ解けない結び方をしたいところです。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
歩いているうちに靴紐が解けたなんてことがあると思いますが、蝶結びの左右の輪を持ち1回片結びをするだけで激しい運動をしても解けにくくなります。普段履く靴はもちろんですが、災害時の避難靴、子供の運動靴なども事前にこの結び方をしておけばいざという時に解けにくいので安心ですね。 pic.twitter.com/k5GhHrunR2
— 警視庁警備部災害対策課 (@MPD_bousai) August 20, 2019
警視庁警備部災害対策課によると、「蝶結びをしたあと、左右の輪を持ち1回片結びをするだけ」で激しい運動をしても解けにくくなるそうです。普段履く靴はもちろん、災害時の避難靴、子供の運動靴なども事前にこの結び方をしておけばいざという時に解けにくいので安心だとツイートしています。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
簡単だけど大事なこと、身を守れること、いつも参考にさせてもらっています。
— Vector (@tdi_vector) 2019年8月20日
これからも情報発信をお願いします。
輪を固結びするんですね✨
— 令和カイザー (@Reiwa_kaiser) 2019年8月21日
ありがとうございます😊
スポーツをするなら、靴の紐は毎回結んだ方が良い。
— なにか? (@tamagocana) 2019年8月21日
災害用なら、歩いて踵が抜けない程度に緩く結んで置くと、毎回結ばず、履き抜きが出来る。
布製靴。
工事作業靴。
ベルトやファスナー等も有るが、割高多くで種類が少い。健常者が少しでも利用すると、福祉協力に成るかも。
これなら、簡単ですね。テレビで見たことある他の結び方はおバカな私には難しくて(;´д`)
— がんたくん (@gantakun_desu) 2019年8月21日
助かるょ。
— 灰音 (@dUIEcVr2e2HMGWX) 2019年8月20日
早速いまやってみました。長年の悩みが解消しました。役立つ情報ありがとうございます。
— zeonography (@zeonography1) 2019年8月21日
片結びという言葉を初めて知りました…聞いていたけど固結び(二度結ぶ)と混同していたのかも。蝶々結びの後、さらにもう一度結ぶということでいいのかな…
— hm (@tsunamayosalad) 2019年8月21日
 ̄「早く言ってよぉーー‥(泣)」
— COM の伝説 (@densetsu_of_com) 2019年8月21日
:
的な‥(爆)
この結びなら5秒で出来
— 翆蓮・天珠【天狼】【令和元年05:01 0:13】 (@FoxMocomocos) 2019年8月21日
とてもほどきにくいよ pic.twitter.com/p8a32x3Fly
ネットで検索すると解けにくい靴ひもの結び方がいくつも載っていますが、このツイートで紹介された「普通に蝶々結びをしたあと、左右の輪っかを固結びするだけ」というこの方法は、とても簡単ですので覚えておいて損はないと思います。
ただし、ハイカットのスニーカーをこの方法で結んでしまうと、履いたり脱いだりするのが大変ですよね。今はゴム製の「結ばない靴紐」が販売されています。履くときにイチイチ解いて結ぶやり方をしなくても済むので、靴を履くのも脱ぐのも超ラクチンですよ!
(いまトピ編集部:ヤタロー)
