【衝撃的】多くの人が勘違いしている「手持ち花火」への火のつけ方→ネット民「マジかよ」「えー!」「知らなかった」の声

2019/8/7 14:07 ヤタロー ヤタロー

手持ち花火のススキ花火に火をつけるとき、先端にライターやチャッカマンを近づけて急に火花が噴出すると怖いですよね。そのため、先端に付いている薄紙のビラビラに火を付けている人は多いと思います。


Twitterでは、あんこパンさんが投稿したこんなツイートが注目されています。




あんこパンさんが投稿した「花火セットの袋の裏面にあった説明書き」の画像。そこには、「先端の薄紙(花びら紙)は保護のためにあるものです。点火する時は花びら紙をていねいに切り取る」とイラスト付きで説明されています。

つまり、手持ち花火の先端にあるビラビラした紙の部分に火を付けるのではなく、あらかじめちぎっておくものだとか。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















あの薄紙って火が付きやすいですし、火薬に火が付くまでの時間稼ぎにもなるので、「導火線のように使っていた」という声が多いですね。でも、本来あれはあらかじめちぎっておくのが正解だそうです。

ちなみに、あの薄紙のビラビラ部分は「穂先」と呼ばれるそうで、昔は花火先端にある着火薬が崩れて漏れてくることがあり、それを防ぐために紙をねじって固定していたのだそうです。


現在、着火薬はある程度火がつきにくくなって、薄紙のビラビラに火をつけると火薬が過熱される時間が長くなり、ごくごくまれに破裂する危険があるため、念のために「ちぎって着火」と表示されているのですそうです。


(いまトピ編集部:ヤタロー)