子どもが虫を怖がらなくなるように母親がとった行動に、ネット民から「スゴい」の声殺到

2019/7/19 00:00 ヤタロー ヤタロー

「虫が苦手」という人って結構多いですよね。たまに遊びに行く山やキャンプで虫を見たら逃げ回るだけで済みますが、虫嫌いが過ぎると日常生活に支障をきたす場合があるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、「親が虫を怖がると子供も怖がるようになる」と聞いていたので、子供たちが5歳になるまでは決して虫やカエル、蛇なども怖がっていないフリをしたそうです。その結果、息子さんは虫が出たらサッと捕まえてくれるように育ってくれたそうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。










特に女性は虫が苦手な人が多いですよね。あまりにも酷いと、台所やお風呂が苦手になったり、田舎に住んでいる人は一人でトイレに行けなかったり、殺虫剤を手放せないといった悩みを抱えている人もいるようです。特に潔癖症の人がこうした症状になる人が多いようですね。

子どもの頃から虫と接する機会が少ないと、虫に対して「害虫」「キモチ悪い」「汚い」「噛まれる」というマイナスイメージが付いてしまうことがあるようですので、この投稿者さんのように親が怖がっているところを見せないというのも、子どもを極度の虫嫌いにしないための方法なのかもしれません。


(いまトピ編集部:ヤタロー)