男性医師、医学部に入るまで「生理は◯◯みたいなもの」と思っていた…ネット民「ショック」の声

2019/7/10 23:59 ヤタロー ヤタロー

女性には月に一度生理がやってきます。生理痛はもちろん、イライラしたり悲しくなったりしてココロも不安定になります。

でも、生理になったことのない男性には、生理のつらさを知らないのはもちろんのこと、若い男性はそもそも「生理が何なのか」がわかっていないケースも少なくないようです。


Twitterでは、小鳥 (@YugoKakashi)さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者さんの友人である男性ドクターは、医学部に入るまで、女性の「生理」のことを、女子がお腹が痛いとトイレに行くから「下痢みたいなもの」という認識だったそうです。自分の意思でまとめてトイレで出せる、漏れることがあるからナプキンをする、と思っていたのだそう。投稿者さんは「医者ですらこれなので、一般人推してしるべし」と嘆いています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。











中学生になると保健体育の時間は男女にわかれ、女子には妊娠・出産に備えて月経のメカニズムなどを学びますが、男子に対してはあまり詳しくは教えていないようです。また、思春期の男子によっては「女子に生理の話題はタブー」という意識があり、「触れてはいけないもの」だと考えてしまう生徒も多いようです。

こうした男子がそのまま大人になり、生理について何の理解のないまま「生理がつらいなんて、甘えでしょ」「生理痛の薬を飲めば良くなるんじゃないの?」と考えてしまうのかもしれません。女性からみれば「知識がなさすぎる」と悲しくなってしまうのはムリもありません。男性も生理についてもっと知るべきでしょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)