蝉を食べたことがある人に「いつ食べようと思った?」と訊ねたところ、まさかの返答に→「レベルの差を感じた」

2019/6/27 08:00 ヤタロー ヤタロー

ハチの幼虫やイナゴなど、昆虫を食べる文化のある国は多くあります。日本でも、長野県や群馬県、岐阜県、宮崎県などの一部地域では昆虫を食べているそうですし、中国や東南アジアなどでセミを食べることもあるそうです。

Twitterでは、秋野 ひろ / マンガ家 (@16_akino) さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者の秋野さんによると、「蝉を食べたことがある」という人と会ったときに、どういう状況下だったのかが気になって「いつ食べようと思ったん?」と訊いたところ「そりゃ夏だよ」と返され、「レベルの差を感じた」そうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















蝉を食べたことのある人が思いのほか多くてビックリしました。

「アーモンドのような香ばしさ」「アブラゼミは脂っこい」などさまざまな感想があがっていて、ちょっとだけ興味がそそられたので、試しにレシピサイトで「蝉」をキーワードにして検索したところ、いくつもヒットして仰天しましたが、いずれも蝉をモチーフにしたキャラ弁であったり蝉の形に盛り付けたもので、残念のようなホッとしたような…。

ただ、Googleで蝉料理を検索したところ、本当に蝉を食べる料理がいくつもありました。唐揚げにしたり、フライパンで焼いたりして見た目は多少グロテスクですが、レビュー記事ではみなさん揃って「美味しい」とのこと。怖い物みたさでやってみたくなりました…。


(いまトピ編集部:ヤタロー)