「USB」の表(おもて)と裏(うら)を見分ける面白い方法が話題!ネットから「天才」「発見だ!」の声

2019/6/24 08:00 ヤタロー ヤタロー

USBケーブルのコネクタを挿し込むとき、「最初は必ず裏表が逆で、うまく挿し込めない」というマーフィの法則があります。

また、実は裏表があっているのに、USBポートが固かったりコネクタが歪んでたりして、「挿してみたけどダメだったので、裏返してみたけどやっぱりダメ…。なんだ…最初の向きであっていたじゃん」という経験がある人も多いのではないでしょうか?


Twitterでは、ゆきのふ (@yuki_nof)さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、以前幼稚園の先生に「USBは“人相”の良いほうが表」って教わったのだそう。それ以降は“人相”に注目することで、USBを一発で挿し込める確率が格段に上がったそうです。

なお、「人相の悪い方」は真ん中に縦にスジが入っていて、目が白いほうです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
















USBコネクタを「顔」に例えるなんて、ユニークな発想ですね。たしかに良く見ると裏は人相が悪く見えてきます…。


なお、USBコネクタによっては真ん中にスジが無いものもありますし、そもそも「人相」がよくわからないという人は、USBコネクタの持つ部分に「USBのロゴ が付いているほうが表」だと覚えておきましょう。


なお、本体側のUSBポートの向きが決まっているわけではありませんので、逆に付いている場合はこの方法が使えないことも頭に入れておきましょう。


ただし、本体のUSBポートの向きによって「どちらが上」なのかが決まりますので、よく使うUSBポートはどちら側が上なのかを覚えておくと良いでしょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)