「ハザードランプでお礼(サンキューハザード)」を米国でやってみた結果、恐ろしい事態に→ネット民「怖い怖い」 

2019/3/18 22:44 いまトピ編集部 いまトピ編集部

日本では、車線変更や合流などで相手が譲ってくれたら、「ありがとう」の意味を込めてハザードランプを2〜3回点滅させる、「サンキューハザード」と呼ばれる習慣がありますただし、この習慣は世界共通ではないので、海外でクルマを運転するときはしないほうが良さそうです。


Twitterでは、カンタ In California (@theonlyonekanta) さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




投稿者のカンタさんは、日本でのサンキューハザードが素敵だと思い、アメリカで実際にやってみたそうです。すると相手はそのクルマに煽られていると勘違いしたそうで、高速道路でレースが始まりそうになったそうです。カンタさんは、「もう一生やりません」と述べています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


・イギリスではサンキューハザードの文化があるんですが、アメリカはそうなんですね アメリカで運転する時は気を付けます…笑


・イタリアも道路では「どけ」ですねw ありがとうは手をあげる


・北海道ではやる率は低いっす!


・アメリカでは、Thank youは右手を上げるのが主流ですね!


・熊本のトラックドライバーの人はハザードを1、2回の短い点滅だと挑発と捉えると言っていました。


・南アフリカ(西ケープ州)ではハイウェイで追い越した車がハザードランプを数回点滅させる習慣があります。


・サンキューハザードは日本でも推奨行為ではないためしない方がいいです


・ハザードは挨拶には使わないよね、北米は。普通は手を挙げるよね。


・文化の違いって怖いよね


・これからの自動車にはサンキューランプとサンキューボタンが要るのでは


・文化の違いですねコワイコワイ



ツイートを読むと、イギリスでは「ありがとう」の意味、イタリアでは「どけ」の意味とのこと。国によってずいぶん意味が違いますね。


私もアメリカやハワイへ行くとレンタカーで運転するのですが、譲ってもらったときに、ついいつもの習慣でサンキューハザードを出してしまい、「あ、ここは日本じゃないんだった」と恥ずかしい思いをしたことがあります。


なお、日本でもサンキューハザードは道路交通法に規定されているわけではありませんし、推奨行為でもないそうです。あくまでも個人の判断で行うものですので、サンキューハザードを出さないからと言って怒ったり煽ったりすることのないように気をつけましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)