修正液の「キャップ」には、まさかの便利な秘密が隠されていた!!愛用者から「知らなかった」「衝撃」の声、続出…

2019/2/2 22:43 いまトピ編集部 いまトピ編集部

事務仕事でお世話になる「修正液」は、長く使っているとペン先にインキのカスが付着して、詰まってインキが出なくなったり、うまく塗れなくなったりします。

その度に、ティッシュなどでペン先に付いたカスを拭いている人は多いのではないでしょうか。


Twitterでは、ルル【ぺんてる公式】 (@pentel_lulu) さんが投稿したこんなツイートが注目されています。




修正液のペン先に乾いたインキのカスが付着したときは、キャップ先端にあるギザギザにペン先をクルクルするとカスを除去できるそうです。なんと、このギザギザはそのためのデザインなんだとか!


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。


・知らなかった!!爪でカリカリしてたー!


・使い終わる度にペン先をティッシュで拭いてました。


・えええええっ!?長年愛用してたのにしらなかった!!


・一つ勉強になりました。今度ドヤ顔でみんなに教えます(笑)


・知らなかった!これからはそうします。不要な紙で落として使ってました。


・キャップにそんな便利機能があったとは・・・。


・知らんかった 衝撃


・むしろ蓋の中・内側でガリガリしてましたw


・学生時代から、20余年経って知った、驚愕の事実!!





このツイートは、修正液のメーカーである「ぺんてる」の公式Twitterアカウントによるもので、決して推測ではありません。ちゃんとカスを取るためのデザインなんですね。ちなみにこの「キャップの秘密」はどこにも書かれていないそうなので、ほとんど知られていないようです。

修正液を愛用している人は、次回カスがたまったらキャップで掃除してみて下さい。また、周りの人にも教えてあげると喜ばれそうですね。

なお、同じぺんてるの「細先端」タイプの修正液のキャップにはギザギザはありませんが、似たようなデザインなので、カスを取るのに使えるのかもしれません。


(いまトピ編集部:ヤタロー)