「アボカドは食べる前に◯◯したほうがいい」とアメリカ食品医薬品局が勧告→「知らなかった」「初耳」の声

2018/12/27 23:58 いまトピ編集部 いまトピ編集部

「森のバター」とも呼ばれるアボカドは、栄養価が高くヘルシーな果実です。サラダやサンドイッチ、ハンバーガー、タコス、カリフォルニアロールなどに用いられますし、刺身のようにワサビ醤油で食べても美味しいですよね。

そんなアボカドですが、アメリカ食品医薬品局(FDA)が注意勧告を出したそうです。

ultraviolet (@raurublock) さんのツイートが注目されています。




アメリカで流通しているアボカドの17%の外皮からリステリア菌が、0.7%からサルモネラ菌が検出され、皮を剥く際にこれらの細菌が果肉に移るリスクがあるそうです。アメリカ食品医薬品局が、「アボカドは食べる前に外皮をよく洗った方がいい」という勧告を出したとのこと。


これに対し、ネットではこんな声があがっています。


・キャベツもそうですね…


・怖いのは化学物質じゃなくて菌。


・卵と一緒ですね


・これはアメリカの場合であって、輸入の際に殺虫剤の様なものに浸けてありますから、菌は少ないかもしれませんが、危険ですから良く洗うべきです。


・アボカド大好きなので、2日に一度は食しております。これまで以上に丁寧に水洗いをしてから、美味しく戴きます。


・冷蔵庫に入れる前に洗ったほうがいいですね


・そう言われるとリンゴやモモは洗うけどブドウやみかんは洗ってないな…


・牡蠣も実は殻に付着した菌のほうが影響しているらしいですし。


・知らなかった


・初耳や



日本でもスーパーなどで売られている野菜は一見キレイに見えますが、実は土や虫、菌が付着していることがありますので、洗ってから調理したり食べたりするのが無難です。

現在、国内で売られているアボカドのほとんどが、メキシコ、ニュージーランド、チリなどからの輸入品とのことですので、しっかり洗った方がよさそうですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)