【実験】日本一大きい富士山ゼリーを作ってみた!

2014/2/23 05:00 いまトピ編集部 いまトピ編集部


こんにちは!gooの富士山版担当です!

突然ですが、みなさんは2月23日が、

2(ふ)2(じ)3(さん)の日=「富士山の日」だと知っていますか?




ポータルサイトgooには私たちが担当している「富士山版」というものがありまして、

今日は富士山の日を祝って

『巨大富士山ゼリーづくり』に挑戦したいと思います!!





さて、ゼリーと言えば普通はこれぐらいのサイズで作ると思いますが、

富士山と言えばやはり日本一の大きさ。

せめてバケツくらいの巨大サイズで作りたいものですよね。


でも私たちは知っています。 

世の中には「バケツプリン」という商品があることを・・・。





調べてみると、一般的なバケツプリンの容量はなんと1リットル。(約4000円)

約15人前の巨大なプリンはインパクトも相当なものです。




しかし、今回は富士山にふさわしい日本一を目指すということで

バケツプリンのさらに45倍、45リットルの巨大バケツを用意しました!!



私と比較してもすごいサイズですね…。





市販のプッチンプリン(3個入)は75ccですので

今回は実に600倍のゼリーを作ることになります!!

一体どうなるのか…。

神のみぞ知る状態ですが、早速チャレンジしていきましょう!



まず用意した材料がこちら。



ゼリーとして固めるための材料アガー(ゼラチン代用)が2.5kg、

もちろん完成後に食べますので砂糖も2kg。

他に色付けの食紅(青)、色付けのコーヒーフレッシュ(白)を購入しました。

(砂糖と食紅は足りなくなったので撮影後に追加購入)



もう完全に業務用レベルですね。



そして富士山ゼリーがすごいのは大きさだけではありません。

その美しさにもこだわりたいと思います。

試しに1人前サイズで作ってみた結果はこちら。



すごくいいですよね!

上の部分を白いゼリー、それ以外を青色のゼリーで固めることによって

見事な冬の富士山を再現できるのです。







味の方も、ほんのりと甘くていい感じ。




巨大ゼリーの作り方については、購入時についてきた

説明書を元に体積を600倍していきます。

ワインゼリーと水ようかんの作り方がありましたが、

より崩れにくそうな「水ようかん」の分量をセレクト。



ただ、それでも正直45リットルの大きさで作って

しっかり固まるのか不安が残りますので

水ようかんよりもさらに材料を多めに用いることで

少しでも形の崩れを防ぐことにしました。


信じる心があれば、たぶん大丈夫!



ということで、チャレンジスタートです。



まずは山頂付近の白い部分を作ります。

アガー(ゼラチン)と砂糖を混ぜ合わせたものを

お湯に少しずつ放り込んでいきましょう。




正直おたまで混ぜていてもラチがあかないので

今回は特別アイテム「お風呂の湯かき棒」で混ぜることにしました。








なんという湯かき具合。

ものすごくスムーズに混ざります。



日本一サイズの富士山ゼリーを作る方には

お風呂用 湯かき棒」、マストアイテムと言ってもいいでしょう。



だいたい「山頂の雪」くらいの量になってきたら、白の色付けをします。

今回はコーヒーフレッシュを50個用意しました。

これを適量放り込んで更にかき混ぜます。



いい感じに混ざってきましたね。



あとは常温まで冷やして固めますので、

会社の休憩室に置いて翌日まで待つことにしました。



突然置かれた巨大ゴミ箱を周りの人が凝視していますが、

ここは理想の達成のために耐え忍ぶところです。




~~翌日~~



さあ、昨日の続きです。今日も張り切って行きましょう!




白い部分は固まっているのか見てみると、バッチリでした!







今日は 富士山の青い部分を作ります。

小さいサイズで実験したところ、白と青の接合に失敗すると



このように二つのゼリーが分離してしまうことがわかっています。






そこで白いゼリーにフォークでたくさんの傷をつけて表面積を増やし、

青いゼリーと白いゼリーの接着を強力にしていきたいと思います。


傷つけ作業が終わったらどんどん

粉と砂糖とお湯を混ぜていきます。






混ぜ終わった後に、食紅で色をつけて巨大バケツに注ぐ作業、



これをひたすら繰り返していきます。




2回目。






3回目。



青い部分が全然増えません・・・・・。





数えるのも忘れるぐらい続けて、どんどん足していきます。







ここまでで約1時間半。







途中、作業場の酸素濃度が低下して二人とも眠くなるという

あわやの場面も迎えましたが、なんとか最後までたどり着きました。







バケツいっぱいのブルー!




さて、今回は分量が多いため、昨日のように

暖房のきいた休憩室に放置するだけでは固まりきらない可能性があります。


そのため、万全を期して温度の低い外に安置することにしました。



ゴロゴロゴロ・・・・






・・・・・・。





すれちがう人がかなり見ていますが、なんとか外へのゼリー設置が完了しました。




少し引いてみるとこんな感じ。



完全に不審物です。



まぁ・・・大丈夫でしょう・・・。

それにしてもゼリー作りって、かなり体力を使いますね。




~~三日目~~




さあ、冬の野外で鍛え上げたゼリーをいよいよ開封する時がきました。

周囲にはギャラリーもおり、ドキドキの瞬間です!



パカッ!



おおおお!!固まってる!プルンプルンです!



指に戻る弾力もあり、かなりいい感じに仕上がってます。



さあ、ここからが本番。

これをひっくり返して、バケツから取り出します。



ここでこぼしたり崩したりしてしまうと、日本一どころか

目も当てられない富士山になってしまうので、

表面にラップを貼り、慎重かつ大胆にひっくり返したいと思います。

さぁ、いきましょう!!




二人でバケツを持って、勢いよく・・・





ドンッ!







さあ、それではバケツを抜いてみましょう。







すごい!!!

想像以上に見事な富士山ゼリーが完成しました!!!!





当初懸念していた白と青の接合部もこの通り!!





大きさも凄まじいです。

普通サイズの富士山ゼリーと比べてみましょう。



圧巻の600倍!!



最後に室内で大きさ比較用の小物を置いて撮影しました。





正直、ひっくり返すまでは

重みで壊れてしまうんじゃないかとビクビクしていたんですが、

予想以上の出来栄えに感動です!






ということで今回のチャレンジは大成功!

コツは固まるための材料を多めに入れること、しっかりと冷やす事です。

みなさんも機会があればぜひお試し下さい!





この記事の
「富士山バケツ&湯かき棒」を
読者プレゼント!


今回の実験で使用したゴミ箱
巨大富士山バケツを1名様にプレゼント!

容量:45L

今回はなんと湯かき棒もセットです!



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【あとがき】





作ったゼリーは全て小分けにして、社員総出でおいしくいただきました。






正直、すごく多かったです・・・




もうしばらく、ゼリーは作らなくていいかな・・・。



富士山版gooチーム+いまトピ編集部)