たった108円で停電対策!ダイソーの「電球型LEDライト」は今すぐ必要でなくても買っておきたい便利アイテム

2018/9/12 11:53 いまトピ編集部 いまトピ編集部

大阪の台風、そして北海道の地震の影響で、各地で停電が相次ぎました。いま私たちの生活は電気に頼っているところが多いため、停電になると本当に困るのですが、なかでも最低限「夜間の明かり」だけは確保したいですよね。

このたびの停電で、Twitterなどでは、ペットボトルの飲み口に、ダイソーで買えるLEDライトを差し込むだけで作ることができる「ペットボトルランタン」なるものが話題になりました。しかし、100円ショップの「ダイソー」には、災害時のためにひとつ買っておいて損はないアイテムが存在したのです。

そのアイテムをTwitterで紹介してくれたのが、432Factory(公式) (@432factory_co) さんが投稿したこのツイート。



USB接続の電球型LEDライト。LED部分にケーブルが付いていて、それをモバイルバッテリーに接続するだけで照明として使えるというアイデア商品です。電球部分にはフックが付いているため、吊して使うこともできます。価格は108円とのことなので、今すぐ必要でなくても買っておいて損はなさそうです。

ちなみにUSBケーブルの長さは1.2mだそう。もちろん災害時だけでなく、キャンプなどでも活躍しそうです。ただし防水仕様ではないため、屋外で使う際は注意が必要です。

ちなみに商品パッケージはこちらです。



100円ショップ「ダイソー」のスマホ・USB関連のコーナーで売っているそう。

電球の明るさは約150ルーメンだそうです。



この投稿をみたTwitterユーザーから、同商品を称賛するコメントが多数あがっています。




一方で、既に所有している人からはこんな意見も…。





消費電流が多いようで、モバイルバッテリーの消費が激しいようです…。モバイルバッテリーによってはパワー不足で点灯しない可能性もありそうですので、購入後に所有しているモバイルバッテリーで点灯するかどうかをチェックした方がよさそうです。

日本は地震や台風の多い自然災害大国なのですから、災害時のために「非常持ち出し袋」を備えておくことはもちろんですが、停電時においてのスマホや照明の電源確保のため、数万mAhクラスの大容量ポータブル電源、あるいはソーラー充電に対応したモバイルバッテリーは一家に一台、備えておくべきなのでしょうね。

(いまトピ編集部:ヤタロー)