北海道のスーパー、物流ストップの影響で「◯◯なし」のパック寿司を販売

2018/9/11 14:22 いまトピ編集部 いまトピ編集部


甚大な被害を出した北海道地震によって、北海道では物流がストップするなど、市民生活にさまざまな影響を与えました。

コンビニやスーパーでは、お惣菜やお弁当、パンなどが並ぶはずの棚は空っぽになっていたところが多いようです。

そんな混乱のなか、イトウ(n) (@ak_nu_ak) さんがTwitterに投稿したこの写真が話題にのぼっています。



なんと、物流の滞りにより本来お寿司が売られているコーナーで「シャリのみ」がパッケージされて販売されているのだとか。

この写真をみたTwitterユーザーから、さまざまなコメントがあがっています。





北海道の漁師さんは沖に出られないうえ、トラックやドライバーも人員も不足しているそうです。

一方で、「普通にシャリだけで売ってるよ」というコメントもいくつかありました。





元ツイートの商品が、震災でネタが届かないことによるものなのか、それともとシャリだけで売られているモノなのかは定かではありません。しかし、こんな拡大写真をよくみると…。



パックに貼られたシールに「ねたが違う」という表記があるということは、この商品はやはり本当にネタ不足による苦肉の策のような気もしますね。

また、こんなポジティブシンキングな人も…。





ほかにも、珍しい光景もいくつかアップされています。



確かに、シャリの酢飯って保存性に優れていますし、くら寿司のシャリで食べるカレー「シャリカレー」は意外と美味しいですよね。寿司のネタが届かないからといって何も販売しないよりは、シャリのみでも販売されていたほうが嬉しいのは間違いありません。

北海道が一刻も早く完全復旧し、商品棚に本来の“ネタがのったお寿司”が陳列されるようになるといいですね。

(いまトピ編集部:ヤタロー)