洗うの大変そうだけどオシャレ!ダイソー「スリムボトル」が話題に

2018/7/12 17:23 いまトピ編集部 いまトピ編集部

フォトジェニック。

ステキな写真は見ているだけで癒されたりしますがそんな「インスタ映え」だけではもちろん人類生きていけません。

しかし、どうにもこうにもあふれ出てしまう「生活感」を排除して「インスタ映え」を求めてしまうのも現代人の性となりつつあります。

そんなフォトジェニックと生活感のせめぎあいが発生してしまいそうなアイテムが話題を呼んでいます。



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一見、シャンプーか何かの容器のように見えるコチラは100円ショップ「ダイソー」で販売されている「スリムボトル」。

つまり、「細い水筒」ですがなんともフォトジェニック。

なんとなく「口にしてはいけないモノ」が入っていそうな絶妙な形…

ですが、最近ではそういう化粧水の瓶やシャンプーのボトルみたいなものに飲み物を入れるのがフォトジェニックとしてもてはやされたりするのです。




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スリムなのでカバンで持ち歩く際には重宝するのだそう。

この雰囲気で350mlも容量があるのでルックスのみならず実は便利なアイテムなのかもしれません。

しかし、脳内からどうしてもあふれ出てくる「洗いにくそう…」という印象。

インスタグラム上では、

「洗い方分かんないけどとっても可愛い」
「ダイソーのスリムボトル水入れるだけでおしゃれ」
「プチプラなのに可愛くてお気に入り~ドリンク入れたり調味料入れたり色々使えるよん」
「350ml入るし、薄くてバッグに立てて置ける」
「洗うの大変そうだけだと。カッコイイ」

と、おしゃれや可愛いという言葉の間にたまに出てくる「洗い方」についての声もちらほら。




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飲み物を入れる以外にこんな使い方も!

この使い方が正しい使い方なのではないかと思ってしまうくらい素敵なアイデアですね。




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炭酸水にミントを入れるだけでこんなにもフォトジェニックになります。

洗うときにミントを出すのが大変そうですが、そこはボトルを手に入れた人のみが体験できる特権ということにしておきましょう。


持っているだけで「インスタ映え」になれるダイソー「スリムボトル」。

実際の利便性や洗いにくさはぜひ現品を手にとって確かめてみてくださいね。