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【必見】昆虫や動物が作ったすごすぎる造形物まとめ

2014/1/16 12:30 いまトピ編集部 いまトピ編集部




アマゾンで発見された謎の構造体、

「シルクヘンジ」

の正体がついに判明したそうですが、


発見当初噂されていた通り、クモの仕業だったそうです。

で、この構造体の正体は何かというと、ナショナルジオグラフィックニュースによると「クモの卵」であることが判明。


そこで、これ以外にも、他の生物が作った

「なんだこれ?」

な造形の不思議なあれこれについて、まとめてみました。



● 海底のミステリーサークル



奄美大島沖の海底に現れるミステリーサークルの正体は、新種のフグが作った愛の巣。

こんな風にして作られているようです。


《海底のミステリーサークルができるまで》



気が遠くなるほど、緻密な作業ですね。



● 虫たちの芸術作品「虫こぶ」



こちらは、イスノフシアブラムシ作のタマフシ。アーティスティック!




イチジクの実のような形に膨れ上がった葉っぱを割ると… 見事な空洞に。




この見事な玉状の物体は… ナラハヒラタマルタマバチによる虫こぶでしょうか?


《【閲覧注意】クヌギハマルタマフシだらけのクヌギ》



クヌギの葉にみっちりと…クヌギハマルタマバチの力作。




もふもふのこれはもしや… 伝説の「ケサランパサラン」ついに発見か?




どうやら、ヨモギワタタマバエによる虫こぶなんだとか。中ではウジがにゅっ。




クマイザサにニョッキリと生えたササウオフシ。たけのこみたいでカッコイイ!


●森の小さなゆりかごの正体は



気をつけて!中には赤ちゃんがいます。




オトシブミ作、でしょうか?



●マンションで共同生活をする生き物たち



巣がうまく作れないハタオリドリのオスは、メスに全然相手にされないみたいです。厳しい実力主義の世界…人間界と一緒ですね。




こんな風に仲良く暮らしています。




なんと電柱をマンション化してしまうことも。




パキスタンに綿菓子のようなクモの巣ツリーが出現。マラリアの原因となる蚊を捕食するため、クモはありがたい存在なのだとか。




こちらは、ブラジルに出現した巨大な蜘蛛の巣。空を覆いつくしています。共同生活というより、おのおの好き勝手宙に浮かんでいるようでもあり、実にフリーダムです。



さて、いかがでしたか?

皆さんも、森や住宅街を散策中に、何気なく目にしていたかもしれないこれらの造形物。じっくりと観察しながら歩けば、新たな発見があるかもしれませんよ。