【必見】昆虫や動物が作ったすごすぎる造形物まとめ

アマゾンで発見された謎の構造体、
「シルクヘンジ」
の正体がついに判明したそうですが、
やっぱり蜘蛛の仕業だった!神業!じゃなくて蜘蛛技!アマゾンのシルクヘンジ、正体が判明 - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ) http://t.co/vtN2jYfqid @natgeojpさんから pic.twitter.com/4YlBo0dJ7I
— 土屋アソビ (@wtbw) 2014, 1月 10
発見当初噂されていた通り、クモの仕業だったそうです。
で、この構造体の正体は何かというと、ナショナルジオグラフィックニュースによると「クモの卵」であることが判明。
そこで、これ以外にも、他の生物が作った
「なんだこれ?」
な造形の不思議なあれこれについて、まとめてみました。
● 海底のミステリーサークル
フグの巣綺麗すぎワロタって打ち込もうとしたけどフグの巣ってめっちゃふぐ刺しなんじゃけど
一週間くらいかけてこのミステリーサークルみたいな巣をあのちっちゃい体で作るらしい。すげえ pic.twitter.com/DxrRzFDexP
— まいまい (@____mai____) 2014, 1月 14
奄美大島沖の海底に現れるミステリーサークルの正体は、新種のフグが作った愛の巣。
こんな風にして作られているようです。
《海底のミステリーサークルができるまで》
気が遠くなるほど、緻密な作業ですね。
● 虫たちの芸術作品「虫こぶ」
今日は寒いながらも日差しあふれる中、永山駅から貝取センターまでみんなの植物観察会で歩いてきました。画像は貝取北公園に植えられたイスノキについた虫こぶ「イスノキエダナガタマフシ」です。これはイスノフシアブラムシが作りました。 pic.twitter.com/DJq6xXAzOq
— パルテノン多摩博物館部門 (@par_tama_museum) 2014, 1月 14
こちらは、イスノフシアブラムシ作のタマフシ。アーティスティック!
イスノキの葉のゴール(虫えい)・・・飄の実と呼ぶのかな、パカッと割ったとこ。元は葉だったとは思えない仕上がり。 pic.twitter.com/6jpcg5bChS
— くさびらじかる (@myco_radical) 2013, 12月 17
イチジクの実のような形に膨れ上がった葉っぱを割ると… 見事な空洞に。
ところでミズナラの葉にこんな虫こぶがついていた。ながらく忘れていたが、気になったので虫こぶハンドブックを開いてみたところ、ブナハマルタマフシというのが近しい気がするが、ブナにのみ寄生とあるから違うだろう。正体不明。 pic.twitter.com/kO4XT8a3IZ
— とらふずく (@raptorial_owlet) 2013, 7月 11
この見事な玉状の物体は… ナラハヒラタマルタマバチによる虫こぶでしょうか?
《【閲覧注意】クヌギハマルタマフシだらけのクヌギ》
クヌギの葉にみっちりと…クヌギハマルタマバチの力作。
ケセランパサラン。野山を歩いているとヨモギにケセランパサランがついている!実はヨモギクキワタフシというヨモギワタタマバエというハエの仲間による虫こぶ。中に幼虫が居ます。見つける度に「ケセランパサラン!」と騒いでいるのはナイショだよ。 pic.twitter.com/TRrea5xR6E
— なんくろ (@nan_kuro) 2013, 6月 18
もふもふのこれはもしや… 伝説の「ケサランパサラン」ついに発見か?
このもふもふ、虫こぶなんだって。 中にウジがいるんだってさ。世の中って残酷。 あ、ちなみにこれ北海道にしかないそうな。 pic.twitter.com/ylYaRWX7iI
— 道民の人 (@Tusk_act2) 2013, 3月 26
どうやら、ヨモギワタタマバエによる虫こぶなんだとか。中ではウジがにゅっ。
【ササオウフシ】何やら変な物がセンターに持ち込まれていた。クマイザサに長さ15cmほどの筍みたいのが生えている。ササオウタマバエが作るササオウフシという虫えい(虫こぶ)だそうだ。 pic.twitter.com/HV08Ewy8k0
— Takahiro OGAI (@OKAYU52) 2013, 8月 15
クマイザサにニョッキリと生えたササウオフシ。たけのこみたいでカッコイイ!
●森の小さなゆりかごの正体は
オトシブミやチョッキリが作ったと思われる葉っぱ巻き。多分中に卵か幼虫が暮らしてる。 http://t.co/MW6myvU1fj
— 諌月☺くれか (@kureka) 2013, 6月 5
気をつけて!中には赤ちゃんがいます。
それから、サルスベリの葉にはオトシブミのものと思われる揺籃(ゆりかご)のようなものがぶら下っていた。これも初めて観た。中には卵が一個産み付けられているらしい。 http://t.co/dnAgMgAk
— 三丁目ジュニア (@sancyoumejyunia) 2012, 7月 9
オトシブミ作、でしょうか?
●マンションで共同生活をする生き物たち
丸いやつ全部ハタオリドリの巣。 pic.twitter.com/oQDi9EO6
— africanwildlife (@africanwildlif1) 2013, 1月 23
巣がうまく作れないハタオリドリのオスは、メスに全然相手にされないみたいです。厳しい実力主義の世界…人間界と一緒ですね。
こんな風に仲良く暮らしています。
アフリカにあるハタオリドリの巣。鳥の巣なのに現代アート作品のよう。見たい。 pic.twitter.com/N48nU1SaVE
— 十倍 直昭 (@NaoakiTobe) 2013, 2月 27
なんと電柱をマンション化してしまうことも。
巨大蜘蛛の巣
パキスタンで起きた洪水の影響でクモが木の上に逃げたことで、木全体がクモの巣で覆われたそうです。 pic.twitter.com/IODy70EFJI
— 世界の風景 (@olololololor) 2013, 7月 28
パキスタンに綿菓子のようなクモの巣ツリーが出現。マラリアの原因となる蚊を捕食するため、クモはありがたい存在なのだとか。
こちらは、ブラジルに出現した巨大な蜘蛛の巣。空を覆いつくしています。共同生活というより、おのおの好き勝手宙に浮かんでいるようでもあり、実にフリーダムです。
さて、いかがでしたか?
皆さんも、森や住宅街を散策中に、何気なく目にしていたかもしれないこれらの造形物。じっくりと観察しながら歩けば、新たな発見があるかもしれませんよ。
