世界で最もセクシーなレズビアンカップル「ステラとクリステン」が同性婚?

2017/11/9 13:20 星野小春 星野小春




今「世界一美しいレズビアンカップル」として注目を集めているのが「ヴィクシーエンジェル」ステラ・マックスウェル(27)と、映画『トワイライト』美少女役で人気の女優・クリステン・スチューワード(27)だ。



順調な交際を続けてきた2人が、同性婚をするのではないかと報じられ話題になっている。



世界中から注目されているおしゃれセクシー美女軍団「ヴィクトリアンシークレット」モデルの中でも、トップクラスの人気を誇る「エンジェル」。



そんな「エンジェル」のメンバー・ステラ・マックスウェルは、2016年には男性誌マキシムの「世界で最もホットな女性100人」の1位にも選ばれている。



11月8日には、公式インスタグラムに同じヴィクトリアズ・シークレットモデルのエルザ・ホスクとヌーディなランジェリー姿で抱き合う写真をアップし、芸術的なヒップラインでファンを喜ばせた。



バービー人形のようなボディを惜しげなく見せてくれるインスタグラムは男女ともに人気が高い。



バイセクシャルを公言している彼女は、2015年には、歌手マイリー・サイラス(24)とのロマンスも話題になった。



一方、クリステン・スチュワートは、映画プロデューサーの父親と脚本家の母親をもつ人気女優だ。



美しきヴァンパイアと普通の女子高生との恋愛を描き社会現象となった『トワイライト』シリーズに出演し、MTVムービー・アワード女優賞を受賞。ミステリアスな美少女ぶりで一躍スターダムに のし上がる。



同作で共演した吸血鬼役のロバート・パティンソンとも恋の噂があったものの、2015年には女性のパートナーと交際していることを公表した。



クリステンの実母は、Sunday Mirror 紙に「娘にガールフレンドができて受け入れないわけがないでしょう。彼女は幸せです。」とも語っており、親公認のバイセクシャルとしても知られている。



『トワイライト』の大ヒットの影響で、日本でもクリステンの人気は高い。



10月には「交際が深まり、同性結婚へと進みそうだ」と米芸能サイト『X17』が報じ、日本のメディアでもニュースになった。



デビュー当時のクリステンはその知的でクールな美貌から、ポストジョディ・フォスターとも呼ばれた。



映画『パニック・ルーム』でクリステンと共演し母親役を演じたジョディも、女優でフォトグラファーのアレクサンドラ・ヘディンソンと同性婚をしている。



クリステンの元彼女と言えば、歌手のセイント・ヴィンセント(35)の存在も有名だ。



セイント・ヴィンセントはやはり人気モデルのカーラ・デルヴィーニュ(25)と婚約までしており、レズビアンセレブ界の「元彼女事情」も複雑に入り組んでいる。





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(星野小春)