北海道、不明男児を保護。驚異のサバイバル能力に驚愕
5月28日に北海道七飯町の山林で、親に「しつけ」として置き去りにされたまま行方不明となっていた7歳の小学生男児が1週間ぶりに発見、保護された。
北海道行方不明の小学生らしい子の生存確認が出来たそうです。本当に良かったです! pic.twitter.com/LZGJgEuD1a
— リ←→ノ (@rinojitensha) 2016年6月2日
発見された場所は行方不明となった場所から北に約5km離れた陸上自衛隊の駒ケ岳演習場内の普段使用されていない演習時の休憩施設。
7日ぶりの発見に安堵する声がTwitter上にあふれ、「北海道の不明男児」「男の子」「北海道の子」「演習場」などが次々とトレンド入りするなど、この事件への注目度の高さが改めて示された。
しかし、ネット上では安堵の声とともに、わずか7歳にして警察や自衛隊の追跡をかわし、数キロ離れた自衛隊の施設に潜入、途中大雨の日もある中、発見時には目立った外傷もなく元気に受け答えをする男児のサバイバル能力に衝撃をうける人々が続出。
北海道の行方不明だった男の子が見つかったみたい。よかった。
— Jey 11/10 EDGEワンマン (@Fixer_Jey) 2016年6月3日
だけど、男の子の行動と経緯纏めるとこういう事らしい。
よく生きてたな…7歳だよ pic.twitter.com/lgJfNBy50l
男子のサバイバル能力やばい
— まがつひ (@tsuka_02) 2016年6月3日
行方不明の男の子見つかったのか
— 海老反り@幌筵タイプ (@21Zerofighter) 2016年6月3日
自衛隊の演習場まで徒歩ってスゲーなww
しかし自衛隊と警察の捜索網を振り切るとかランボーかなんかですか
北海道の男の子は保護されたそうで何よりでした。それにしても噂が本当かとグーグルマップで見たけど確かに約7キロの道も無い山岳地帯だね。7日間サバイバルの末無傷で自衛隊基地に侵入とはいったいどうやって。将来は陸自の特殊部隊に配属決定ですな。
— Y-よしひろ (@yyoshihiro) 2016年6月3日
サバイバル男子wwwwww
— ゆうこ氏(とにかく眠いけど明るいゆうこ) (@yuko_kusonemi) 2016年6月3日
「男子のサバイバル能力やばい」
「自衛隊と警察の捜索網を振り切るとかランボーかなんかですか」
「サバイバル男子wwwwww」
など、男の子のサバイバル能力に惜しみない賞賛の声を上げている。
実際のところは行方不明となった28日の夜のうちにすでに自衛隊の施設まで移動し、その後は施設にあった隊員が寝泊まりするためのマットに挟まって寝ていたようなので、一週間野外でサバイブしたわけではないようだが、しばらくこの男の子への賞賛の声はやみそうにない状態となっている。
(いまトピ編集部)
