「いまトピ」2025年11月25日サービス終了の お知らせ

まるで絵画のよう…美しすぎる「水彩ケーキ」とは?

2014/11/13 11:00 DJ無音とMC無言 DJ無音とMC無言


こんにちは。
三度の飯よりお菓子が好きな、DJ無音とMC無言です。

結婚式の披露宴では、クリームやフルーツなどで華々しくデコレーションしたケーキも豪華で映えるものですが、海外ではケーキをキャンバスに見立て、淡く溶いた食紅を水彩画のように塗る「ウォーターカラーケーキ」が話題沸騰中です。


パステルカラーの色使いがキュートなこちらのケーキ、DIYサイトの「SUGAR & CLOTH」によると、

1.スポンジケーキに白いアイシングを塗る
2.クリアウォッカやリカーなど、クリアな風味のアルコールベースで食紅を溶く
3.筆を使って水彩画を描くようにアイシングに着色する

といった手順で作られている模様。そこで、Twitterに投稿されていた水彩ケーキの画像を集めてみました。



●ずっと眺めていたい…美しすぎる水彩ケーキ


↑単色で古城を描いたようなケーキ。




↑あえて下の方だけ深い青で着色。このコントラストが絵になります。




↑物語の1ページを描いたようなケーキ。




↑「何か」を描く必要はないのですね。




↑見事な色彩感覚。




↑滲み具合がそのまま味になっています。




↑単色のグラデーション。陶器のようなたたずまい。




↑地図だってこの通り。河川や道路の濃淡に、水彩画ならではの味がありますね。




↑オーストラリアのFaye Cahill Cakeが手がけた、海に触発されてデザインしたというウェディングケーキ。




↑鳥と花。ティーカップにありそうなイラストモチーフです。




↑水彩で着色したパーツをストライプ状に貼り付けて。




↑フリーハンドのラフなニュアンスに注目。




↑珊瑚や魚のモチーフがステキ。




↑リボンをかけたようなゴールドのラインが華やかです。




↑こうした花のモチーフが描けるのは、水彩画ケーキならでは。




↑ママがしていたエプロンの柄のような懐かしさ。




↑ボーンチャイナの陶器のようです。




↑まるでステンドグラス。




↑紅葉の風景を描いた作品。上に乗せた落ち葉とハリネズミも食べられるのでしょうか。




↑こちらは油絵風。ロシアの画家、レオニード・アフレモフがパレットナイフで描いたバレリーナの絵画をモチーフに作成したのだとか。



さて、いかがでしたか?

ホームパーティでは、こんな遊びのあるケーキでもてなすのもステキですね。