巷で人気の「塩顔男子」とは?

2014/10/18 10:00柚月裕実柚月裕実


「塩麹」「塩レモン」につづいて、今冬は「塩ゆず」がブレイクするとか……。
そう、ここ近年は空前の塩ブーム。

どんなものにも混ざり合い、さっぱりしていながらも深みとまろやかさがある。素材を引き立てるばかりではなく、時には自分も主役になる強さを持つ、そのしなやかさはまさに「万能」。

あらしお 4kg

いま人気集める男性のタイプも、そんな「塩」をイメージさせる人が人気なんだとか。

その名も『塩顔男子』。



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こんなイメージ

マンガでいうとこんな感じ

豪華な顔ぶれです

「塩顔男子」のホープが「MEN’S NON-NO」専属モデル坂口健太郎



無造作マッシュヘアで塩辛いエッヂをきかせ、カーディガンでまろやかさを。美白ケアで肌の白さを際立たせれば、それはまさに精製された塩。清潔感が漂います。

ボサボサと無造作は紙一重。緩すぎず締め付けないボトム選びなど、何においても“ちょいゆる”という絶妙なラインを死守することで醸す脱力感。

味噌か醤油かを問われた時に「塩」と答えるような、中立的でありながらも潔さを感じるところが人気なのかもしれません。


塩素原子を塩顔男子に空目…
終わりというより、始まりなのかもしれません…

一方で濃い口の方は……きっとリバイバルするはず


草食系男子に端を発したのか、◯◯男子、◯◯系女子などと無数にカテゴライズされているように、人気を集める顔の系統にも目まぐるしい変化があるようです。



(柚月裕実)