Google翻訳が異世界のことわざを教えてくれた!

2013/7/30 22:00 あさやん あさやん

みなさんこんばんは。あさやんです。



最近、あっち行ってもこっち行っても

英語を勉強しろ!TOEICで●点以上取れ!と言われ、

ほとほと困り果てています。

みなさんの中にも同じような状況の方いらっしゃるんじゃないでしょうか。

英語が苦手やったり興味ない人間にとっては、本当に辛い時代になってきましたね・・・。




でもですよ。日々科学技術が進歩するこの時代じゃないですか。

すでに機械でも十分翻訳できるんじゃないの?と思うわけですよ。

というわけで、今回は、翻訳サービスの現状の実力を探ってみたいと思います。

基本的なサービスであるテキスト翻訳(Google翻訳)を使って調べてみましょう。







さて、どのようにして実力を探るかですが、

「日本語を英語に翻訳し、その英語を再度日本語に翻訳する」

つまり、『再翻訳』をしてどれだけ正確な日本語で返ってくるかを見てみたいと思います。



そして、使う日本語は「ことわざ」でいきたいと思います!

Google翻訳に「ことわざ」を再翻訳して教えてもらう、というわけです。



早速いってみましょう!








■急がば回れ



意味はみなさんもご存知でしょう。

「遠回りに思えても安全な手段を取った方が得策であるということ」

ですね。



これがGoogle先生の手にかかるとどうなるか。





完璧です!さすがGoogle先生!

明るい未来はもう目の前ですね。

さぁ、この調子で次にいきましょう。








■鬼に金棒



これも有名なことわざです。

「元々強い者が、一層強くなること」

ですね。



これにはGoogle先生、どうでるでしょうか。





惜しい!

惜しいけど、なんかリアル!ちょっと怖い!

金棒やと可愛らしさがありますが、金属棒やとただ凶器を渡しましたみたいになりますね。

みなさん鬼に金属棒は絶対に渡してはいけません。



まぁでも翻訳としては許容範囲でしょう!次にいってみましょう!







■痒いところに手が届く



定番ことざわですね。

「細かい所まで気が付いて十分に配慮が行き届いている」

です。



Google先生、どう翻訳するのでしょうか。





ただの水虫薬のキャッチコピーやん。

時代遅れ感が半端ない。

10年ぐらい前のCMでよく聞いたようなフレーズですね。



ちょっと雲行きが怪しくなってきましたが、

気を取り直していきましょう。








■二階から目薬



これも分かりやすいことわざ。

「思うようにならずもどかしいこと」

ですね。



Google先生、名誉挽回となるでしょうか。





どういう状況やねん。

目以外のパーツはどうなったんや。

2階で何が起きたんやろう・・・。



・・・・。

ってかGoogle先生、かなり怪しくなってないですか・・・。

・・・・。

いや、そんなことはないはず!

きっと、もっと難しいことわざならGoogle先生は本領を発揮すると思うんです。

ラストはばっちり決めてもらいましょう!








■あつものに懲りてなますを吹く



あつもの、なますなど、私生活では出てこない言葉が並ぶこのことわざ。

「熱かった吸い物(あつもの)に懲りて、ついつい『なます』や『あえもの』のような冷たい料理も吹いて冷ますということから、一度しでかした失敗に懲りて、必要以上の用心をすること」

という意味のようです。



さあ、Google先生の本領発揮!























そら吹くわ。

味付けしたらあかんもんで味付けしとるやないか。









みなさんも生魚や野菜を食べるときは

くれぐれも大腸菌シチューと酢で味付けしないようにお気をつけ下さい。



(あさやん)