出会い系っぽいアプリのプロフィール画像を「おばあちゃん」にした結果…→ネット民「泣ける」「ほっこり」「和んだ🥰💕」「おばあは世界を救う🌍❤️」
マッチングアプリのプロフィール写真を設定する際、それが顔写真なしでもOKであれば、仕事の都合や知人に知られたくないなどの理由で、自分の顔写真を使いたくないこともあるでしょう。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
おばあちゃんが出会い系っぽいアプリをやった結果 pic.twitter.com/W971QtsnZn
— 桜田 (@sakurada_07) May 7, 2023
桜田 (@sakurada_07)さんは、自身が描く漫画の資料として出会い系っぽいアプリを入れたそうです。ひととおり理解したあとアプリを消す前に使ってみようとしたところ治安が悪かったため、「ここに足りないのは愛」だと考え、ご自身で描いたおばあちゃんの画像を使った78歳の女性としてプロフィールに登録したそうです。たくさん届くメッセージに返事をし、誹謗中傷をしてきた人に対しても「ごめんね、おばあちゃん、おしゃべり、したかったの 嫌なこと、あったら、暖かい飲み物を飲んで、無理しないでね」などと返事をすると「おばあちゃん ごめんなさい」という返答があったそうです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
読点とカタカナの使い方がリアルでおばあちゃんっぽい👏🏻🤣
— しろくろイルカ👵🏻🐶🐷☔️🥒 (@kodomonokuni777) May 7, 2023
やしろさんのママのオンラインゲーム説教思い出しました。真っ向からくるおばさんおばあさんは強い。
— ムーニー (@rengo9san) May 7, 2023
sあかん、泣ける。
— ネピフル (@Nepifull) May 8, 2023
何かココロの隙間を埋める為に人は群れたがる。
— ジャムパッド (@jampad) May 7, 2023
「何か」にすがりたいのが根底にはあるのかと思います。殺伐とした社会関係人間関係に嫌気を感じながらも生活していく。「何か」を見出せなくて彷徨い悩みネットの海を漂う。人は1人では生きられない。触れ合い、承認、優しさをを求めて。
いい話😉
— カラフルパラソル (@colorfulparasol) May 7, 2023
ほっこり…今は亡きおばあちゃん直伝のレシピの料理つくりたくなりました🍽️
— アザミ (@thistle_me) May 7, 2023
ここ最近でかなりハートフルなお話。
— けんけん (@fwjf5494) May 7, 2023
だれか、もっとはやらせて…
私には絶対なかった発想。
すっごくGJだと思います👍
面白いし、心がほぐれました😊
— まやね(Mx)オトナでライトな小説家志望🍀神社住まいの亀・めーめ(←吉数な名前)に出逢う旅 (@mayanethesameas) May 8, 2023
みんな、おばあちゃん🧓に弱いのかもなぁ🤭日頃 Twitterやっていても感じますね。
これ、AIで優しいおばあちゃん画像生成して運用したら、世の中良くなるんじゃないか??
— 眠たメ🍙Webデザイナー (@nemutame09) May 8, 2023
なんだろう、トゲも毒もないのに何故かすごくチクチク刺さってきて痛いゾ…
— ウタカタ✨(じばくしたあとのすがた) (@oo_hirume_bot) May 7, 2023
ほかにも、こんな引用ツイートがありました。
・愛は人を救うの立証かも・・・🥺
・和んだ🥰💕
・染みた、、、人類皆、友達。人はみんな優しい。生きること、スバラシイ、、、
・そうか!必要なのはおばあちゃんマインドやったんや!!!!
・求めているのはこれかもしれないよ、、
・ネットならではのなりきりの代表的な事例だよね。良いor悪いじゃなくて楽しんでる分には変わりないし
・おばあは世界を救う🌍❤️
・なりすまし婆ちゃんだけど和んだから結果オーライ
・おばあちゃん最強…!
おばあちゃんになりすますというのはあまり褒められたことではないかもしれませんが、“おばあちゃん”とやり取りした人の多くが癒やされたことでしょう。こんなおばあちゃんが身近にいてくれたら、すさんだ心やトゲトゲした心も丸くなりそうな気がします。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
