男女を問わず「独身のままアラフィフに突入すると人は狂う」説が話題→ネット民は賛否両論

2022/12/8 22:30ヤタローヤタロー


生涯結婚しない「生涯独身」の人は年々増えています。一生涯結婚しないであろう人の割合を示す「生涯未婚率」(50歳時未婚率)は、2020年の国勢調査によると男性28.3%、女性17.8%とのこと。男性は4人に1人以上となっています。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




ポンデべッキオさん (@pondebekkio)は、匿名の質問に答えたり、匿名で質問を投稿できるサービス「マシュマロ」に投稿された、とあるメッセージを紹介しています。そこには、ロスジェネ世代で独身、実家暮らし、婚活がうまくいかないまま40代に突入し、お給料は推しの追っかけやグッズ購入などに使用。家族で遠出するときは必ずぬいぐるみを連れてきて一緒に写真を撮るなどしている姉についての愚痴が書かれています。

これについて投稿者さんは、「特殊な事情がない限り早めに結婚したほうがいい」「男女問わず45歳ぐらいで本当にきつくなる」「独身のままアラフィフに突入すると人は狂う」という意見を述べるとともに、文章を発信・共有できるサービス「note」に「45歳独身狂う説」というタイトルの記事を投稿しています。





この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。




















結婚をしてパートナーと暮らすことが幸せと感じる人もいれば、結婚を後悔したという人もいるので、かつてイチロー氏が語った「結婚はギャンブルですから」はあながち間違いではないかもしれません。私の周りにも60歳を過ぎて独身を謳歌して輝いている人は多いですし、結婚して奥さんと2人で仲良く趣味を楽しんだり、あるいはお子さんやお孫さんに囲まれて幸せそうな人もいます。やはり「人それぞれ」につきますよね。




(いまトピ編集部:ヤタロー)