お好み焼きをこの切り方したら「お前、○○のスパイか…?」と言われた→ネット民「違和感がすごい」「初めてみた」「勉強になりました」

2022/11/13 22:30ヤタローヤタロー


全国各地で大人気の鉄板焼きのひとつ「お好み焼き」は鉄板の上で切ってから皿に乗せて食べるのが人が多いと思いますが、その切り方が地方によって異なるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんは、お好み焼きをピザのように扇状に切ったところ友人に「お前…関東のスパイか…?」と言われたようです。関西は「格子切り」、関東は「ピザ切り」が一般的なようですね。





この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。






















お好み焼きの切り方は地方によって異なるようで、関西は「格子切り」、関東は「ピザ切り」が一般的なようです。西日本でもピザ切りをしているところは意外と多く、三重、和歌山、岡山、香川、徳島、高知、島根、鳥取、山口、大分、宮崎、熊本、長崎、佐賀などでピザ切りが主流なんだそう。関東ではお好み焼きはシェアして食べるので公平に分けるため、関西では一人一枚食べるから、という習慣の違いからきているようですね。ちなみに、お好み焼きをひっくり返す道具のことを、関西では「コテ」、関東では「ヘラ」と呼ぶのが主流のようです。




(いまトピ編集部:ヤタロー)