流しの排水口に付ける「ストッキングタイプの水切りネット」、プロがやってるヌルヌルが出にくい装着方法がこちら→ネット民「マジか!」「目からウロコ」「勉強になった」「いいこと聞いた」
流し台の排水口に食べもののカスやゴミなどが流れ込まないように、100均などで売っているストッキングタイプの「水切りネット」を取り付けている人は多いのではないでしょうか。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
流しの浅型排水口のストッキングタイプ水切り袋ですが、今までピッチリ密着させてたんですよ(A)
— 吉田戦車 (@yojizen) August 24, 2022
ところがたまにプロに頼むとBのように装着している。
…あっ、これは水はけをよくしてヌルヌルが出づらいようにしている、ということではないのか?と最近気づき、真似するようになった。 pic.twitter.com/mZ12V1nrDc
ずっと「プロの人、ちゃんとつけってってよ…」と思っていたが、ちがうこれは意図的だ!と気づいた。
— 吉田戦車 (@yojizen) August 24, 2022
流しのゴミ受け界では常識なのかもしれないが。
漫画家の吉田戦車さん (@yojizen) は、流しの浅型排水口のストッキングタイプ水切り袋をこれまでピッチリ密着させていたそうですが、たまにプロに頼むと浮かせるように装着していたそうです。最初は「プロの人、ちゃんとつけってってよ…」と感じていたそうですが、最近になって「これは水はけをよくしてヌルヌルが出づらいようにしている」ということに気づき、真似するようになったそうです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
ぴっちりつけるの面倒くさくて、Bになってました。
— 黒澤うに 👶3y🆕+ 認知症介護(リコード法) (@UniKurosawa) August 24, 2022
でもうちの家事代行さんたちAが多い…
これは!たしかに!
— まー まー@ (@ma_ma_dayo) August 24, 2022
なるほど!
— ただまさ あゆみ (@gpd3dk) August 24, 2022
あと細かいゴミが溜まった時にAだと全体的にゴミが広がって、詰まってシンクの水が溜まっちゃうのを防止することもできるよね
— おいっ!なかじま (@Y3DODKWOg5CuTKq) August 24, 2022
いい事聞きました!試してみます
— 九味斎 (@vpov_j) August 24, 2022
Aだとヌメヌメになるし外す時も辛いからBにしてて、それでもだんだん弛んできてAになっちゃいがち(こまめに換えろ)だったけど、
— いがくら しの (@row3th) August 24, 2022
最近小さめのやつにしたらBを維持できて良い感じ
わたしはずっとこの方式なんですが、
— あかみね はなよ (@VH7is4) August 24, 2022
ダンナが「底まで降ろして密着」式で、
過去もめたのですが最近はお互い黙認してました。
「ほおら!見なさい!」って今わたしふんぞりかえってます。
1時間ほど前は意味かわからなかった、今はわかります。
— さとうたくみ (@HFHFAQKmDQFLXgP) August 24, 2022
まじか!!!!
— 羽菜 (@ZQXFXvpeBPgqcIP) August 24, 2022
ほかにも、こんな引用ツイートがありました。
・へぇ~、そうなのか ということは、深型でも底を浮かせて付けた方が良いのかもな
・Aにアルミホイル丸くしたやつを一緒にいれてる ぬめり付きにくくなったと思う
・深型用を買う意味ないよねってずっと思ってました
・めんどくせえからBにしてたわ。正解だったのか!
・これは目からウロコ…
・Bにしておくと滑りが出なくてすぐ交換すると掃除が楽。でも何日も使い続けてAの状態にしてしまう(^^)
・勉強になった
私も排水口のゴミ受けにぴったり沿うように付けていましたが、確かに浮かせて取り付けた方がヌメヌメしにくいですよね。またひとつ勉強になりました。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
