「おじさん達はナゼ20年も前のネタを誰でも知ってる常識のように話すんだろう?」と言う疑問がおじさんになってわかった→ネット民「みんな通る道」
年齢を重ねると、実際は20年以上も前のことなのに感覚では7〜8年ほど前のことのように思えることがあります。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
若い頃、「おじさん達はなんで20年も前のネタを誰でも知ってる常識のように話すんだろう?」と思ったものだけど、おじさん達にとって20年前はつい最近なのでネタが古いという実感がまるで無かったのだとおじさんになった今ならわかる
— うにプリン (@unipudding) April 5, 2022
投稿者のうにプリンさん(@unipudding) は、若い頃に「おじさん達はなんで20年も前のネタを誰でも知ってる常識のように話すんだろう?」と思っていたそうですが、ご自身がおじさんになった今、「おじさん達にとって20年前はつい最近なのでネタが古いという実感がまるで無かったのだ」とわかったそうです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
— komadori (@komarobin) April 6, 2022
私も以前「この歌流行ったね。」と話し掛けたら、その人が生まれた年だと知った時はびっくりしたことがありました。20年の年月は早いですよね。
— 成瀬将彦(ふみつき) (@YZkxfT4CGhAAKjD) April 5, 2022
経験マウントとかではなくて、実際に2002年なんてつい昨日のイメージですものね。
— 隼 (@hayabusanozomi_) April 5, 2022
20年前のことを語り出すが、昨日のことは覚えていない
— りょう@ねこ型にゃんじにぁ (@mirrorno) April 6, 2022
そう言うことだ…
ホントそれ😅
— ママを応援したい産後ケア整体師ケンモチダイチ🍥 (@akahigedaichi) April 6, 2022
昨日は同年代のお客さんとFOMA・MOVAで盛り上がりました。
分かり味が深すぎる…。
— 水煮@蒼天 (@mizuny0114) April 6, 2022
ここで言うおじさんが大体30〜40の年齢層だった場合、20年前は丁度10代から20代前半にあたりますのでそれも大きいかと思います。
10代や20代前半の頃に好きだったり印象に残っているものは中々忘れません。
お爺さんです。幼時実感した「今」である6~70年に8~90年代は「未来」21世紀は「夢のような未来」として待望し、その先は想像がついてなかった。そして実際体験した「未来」の印象は夢との比較があるので鮮烈に焼き付いた。これが未来が「過去」になっても「今」として語る理由ではないかと愚考します
— 白星屋伊豆兵衛/shiroboshiya new account (@NewShiroboshiya) April 6, 2022
『ガンダムSEED』が20周年と聞いて愕然としております(>_<)
— 古城陽太🖖LLAP (@ultramanjoe) April 6, 2022
20年前といえば、
— なぜ勃ちぬ(非公式) (@STUDIO_SHABLI) April 6, 2022
多摩川にタマちゃんが出て
FIFAワールドカップが日本で初開催されて
ハリーポッターの映画1,2が激流行して
現役最高潮の浜崎あゆみがレコード大賞3連覇してた頃、か...🤔
これの対になる感じのが
— hamp@横浜山中 (@32hamp) April 7, 2022
「若い子は、なぜ、今の状態が何十年、何百年も
続くと思ってるのだろう」ですな。
感覚スケールって人生の長さに相関して
伸び縮みするんですよねぇw
若人よ!20歳→40歳なんて0.1秒でなると思ってたほうが良いですよ。23歳の時、40過ぎの職人に言われたことはホントでした。
— コツコツのコツ🔥やっしー🍥愛すべきバカ (@chorogihouse) April 6, 2022
「あっという間に40歳になる。やりたいことやった方が良い」
40歳は詰んでない。
「ちょっと前」「こないだ」と前置きして若手と喋っていて盛大に?を飛ばされる。
— フジサワユウコ (@hatenashio) April 6, 2022
彼らには「すごく前」もしくは「知らんこと」だったのね〜と気がついてからさり気なく会話の着地点を探す自分。
逆にビデオデッキ、DVDから始まりCSを経て配信サービスと昔の映像作品が見られる環境が次々と整備、改良されて、古いネタが普通に若い人にもわかることもあったりしますね。
— ki ka (@kika34939771) April 6, 2022
みんな通る道ですね。
— とらいちとらじ (@pile_driver00) April 6, 2022
おばさんも、そうです(笑)
— ゆう (@DAnvXAz8vABQ4Dw) April 6, 2022
21世紀になったのなんて、つい最近
私が最近おどろいたのは、サザエさんのエンディングのかつての決め台詞「んがんぐ」の話が、現在33歳の人に通じなかったことです。調べてみたところ、「んがんぐ」が放送自粛となってから、すでに「30年以上」が経過していたんです。そりゃ通じないのも仕方ないですよね。時の経つのは本当に早いものです…。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
