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発明家がつくった「36.8度の体温計」が話題!→ネット民「素晴らしい」「介護現場で欲しい」

2022/3/11 22:30 ヤタロー ヤタロー


コロナ禍では何かと体温を測るシーンが多くあります。非接触タイプのものだと楽ちんですが、昔ながらの体温計って脇の下に挟みづらくて、服の下からではなく首元から手を入れると伸びてしまうことがあるんですよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




発明家でプロダクトデザイナーのゐずみさん (@Monyaizumi)は、「『36.8度の体温計』を作ってみたら、思いの外かなり測りやすい形の可能性が出てきた」とTwitterで報告しています。同時に投稿された写真には、36.8度の角度で曲がった体温計が写っています。そう、「36.8度」というのは体温のことでなく角度のことなんです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















リプにもありましたが、昔の水銀タイプの体温計はまっすぐである必要がありますが、今の電子体温計のデザインまで同じデザインを引き継ぐする必要はありまんよね。今私が使っている体温計はぐにゃりと曲がるタイプで、脇に挟んだまま数値を見ることができますが、この「36.8度の体温計」のように角度が固定されていないため、脇に挟みづらいことがあります。「36.8度の体温計」、是非とも商品化してほしいですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)