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「作業服着てる相手」と「スーツ着てる相手」で態度を変えるのはやめた方が良い…→ネット民「大切なものが見えていない」

2022/3/4 23:19 ヤタロー ヤタロー


スーツを着ている仕事をする人を「ホワイトカラー」、作業着で仕事をする人を「ブルーカラー」なんて呼ぶことがありますが、特に給与面や社会的地位での上下はありません。しかし、中にはブルーカラーの人を下に見る人が一定数いるようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




小さな会社を経営している投稿者の酒樽蔵之介さん (@KulasanM)は、「作業服着てる相手とスーツ着てる相手で態度違うひと」とよく遭遇するそうで、「あれはやめたほうがいい」とツイートしています。なぜなら「さっきタメ口を叩いた相手といま敬語をい使った相手が同一人物ということはよくある」とのことです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。










他にもこんな引用ツイートがありました。


・あと職種によっては社長も作業着だし。まぁどの相手にもタメ口はアカンで。

・こういう人と絶対信用されないと思う。

・レクサスがそれやって客逃してたなぁ。

・そうやって営業のレベルを探ってるんだよ。

・作業服着てようが、掃除をしてようが、偉そうにしていいわけが分からん。

・見かけで判断してはいかん。皆様に敬意を。

・スーツ着てるやつにボロカス言うて作業着着てる人にコーヒー飲んでもらいながら雑談するの好き

・作業着着てたら結構舐めてかかられるのは日本企業の闇かと思う


作業着の人とスーツの人とで態度が違う人っているんですね。でも服装だけで役職を判断すると痛い目にあうことがあります。投稿者さんの仰るように、特に営業の人は相手の服装によって態度を変えるのは禁物です。

ちなみに、スーツと作業着ってスーツのほうが清潔感があるようなイメージですが、実は作業服は毎日洗濯している人が多いので、1シーズンに数回程度しかクリーニングに出さないスーツよりも清潔なのかもしれませんね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)