「作業服着てる相手」と「スーツ着てる相手」で態度を変えるのはやめた方が良い…→ネット民「大切なものが見えていない」
スーツを着ている仕事をする人を「ホワイトカラー」、作業着で仕事をする人を「ブルーカラー」なんて呼ぶことがありますが、特に給与面や社会的地位での上下はありません。しかし、中にはブルーカラーの人を下に見る人が一定数いるようです。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
ふだん、吹けば飛ぶよな小さな会社のシャッチョさんやってると意外なほど遭遇するのは。
— 酒樽 蔵之介 (@KulasanM) March 3, 2022
作業服着てる相手とスーツ着てる相手で態度違うひと。
あれはやめたほうがいい。
とくに営業やるひと。
アンタが先程タメ口効いた相手と、いま敬語使った相手、両方同じやで…ということは稀に良くある。
タメ口なら実はまだ良いほうで。
— 酒樽 蔵之介 (@KulasanM) March 3, 2022
挨拶や会釈しても無視というのがいちばん多いなー…
ワイ、しょっちゅう自分でトラックも乗るし洗車もしてるんだが( ˙꒳˙ )
小さな会社を経営している投稿者の酒樽蔵之介さん (@KulasanM)は、「作業服着てる相手とスーツ着てる相手で態度違うひと」とよく遭遇するそうで、「あれはやめたほうがいい」とツイートしています。なぜなら「さっきタメ口を叩いた相手といま敬語をい使った相手が同一人物ということはよくある」とのことです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
アメリカとかでなぜあれほどまでに肌の色が問題になるのかも、これと同じだよね。
— wagashichan (@wagashichan) March 4, 2022
肌の色で、どういう仕事をしているかが大体わかる。特に前までそうだった。なので態度が変わるんだよ。作業着は着替えできるけど、肌はそうはいかない。
このあたりは日本とかでは実感はわかないと思う。
営業は会社の看板ですからねぇ……
— 地雷屋ハイパーマルチメディアクリエイト店@EXEC_CUTYPUMP/. (@mine__0) March 4, 2022
営業先に訪問したときだけじゃなく、社有車を運転しているときとか、ぶっちゃけ業務時間内は身だしなみ、言動、行動には常に気を配れる人じゃないと……
敷地に入ってすぐ
— 歪鬼(イビキ) (@mii0919koiaka) March 4, 2022
作業員「こんにちはー」
営業「……」
事務所内
営業「こんにちは、社長さんはいらっしゃいますか?」
ワイ「入口の方にいませんでしたか?」
少し青ざめる営業
挨拶も出来ねぇ奴と話すことは無いと突っぱねる社長
なんて事がありましたね
大切なものが見えていない...
— とにかく手を洗うつなぽん (@ZhjOw) March 4, 2022
人を見る目が無い、ですら無く
目先の仕事と人間関係しか考えていないのでしょうね。
よくわかってないから会社に外からくる人全員に頭下げてました。
— 飯橋朱音 (@CRESTIndustria) March 4, 2022
自分は作業着の人優先w
— 飴308@2㌔マン (@candylight308) March 3, 2022
他にもこんな引用ツイートがありました。
・あと職種によっては社長も作業着だし。まぁどの相手にもタメ口はアカンで。
・こういう人と絶対信用されないと思う。
・レクサスがそれやって客逃してたなぁ。
・そうやって営業のレベルを探ってるんだよ。
・作業服着てようが、掃除をしてようが、偉そうにしていいわけが分からん。
・見かけで判断してはいかん。皆様に敬意を。
・スーツ着てるやつにボロカス言うて作業着着てる人にコーヒー飲んでもらいながら雑談するの好き
・作業着着てたら結構舐めてかかられるのは日本企業の闇かと思う
作業着の人とスーツの人とで態度が違う人っているんですね。でも服装だけで役職を判断すると痛い目にあうことがあります。投稿者さんの仰るように、特に営業の人は相手の服装によって態度を変えるのは禁物です。
ちなみに、スーツと作業着ってスーツのほうが清潔感があるようなイメージですが、実は作業服は毎日洗濯している人が多いので、1シーズンに数回程度しかクリーニングに出さないスーツよりも清潔なのかもしれませんね。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
