痛い・寒い・暑い・熱いは身を守るのに必要なのはわかるけど、「痒い」はなんのため?→ネット民「○○のために必要」

2022/1/22 22:30ヤタローヤタロー

痛い・寒い・暑い・熱いは身を守るのに必要だけど、「痒い」はなんのため?→ネット民「○○のために必要」
ウイルスや細菌に感染すると、その増殖を抑えるための防御として発熱します。咳も呼吸器を守るため、くしゃみも鼻腔内の異物を排除するための防御反応だと考えられています。いずれも身を守るために意味がある反射なんですよね。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者のだいゆう(ᡩᠠᡳᠶᡡ) さん(@DAIYUybrk)は、痛い→出血に気付くのに必要、寒い→凍死しないために必要、暑い→熱中症にならないために必要、冷たい→凍傷しないために必要、熱い→火傷に気付くために必要、だとしたあと、「かゆい」については何の意味があるのか疑問だとツイートをしています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。




















Wikipediaによると「痒み」も外からの危害を避けるための無意識的な反射活動と捉えられているそうです。痒みと痛みは非常に複雑に関係していると考えられ、以前は「痛みの軽微なものが痒み」と考えられていたそうですが、2009年、痒みが痛みとは独立した神経経路をもった感覚であることが発見されたものの、未だ解明されていないことが多いそうです。謎が多い反射ですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)