昔の「クレジットカード決済」は、レジでこんなに面倒なことをしていた→ネット民「懐かしい」「どういう仕組み?」
最近のクレジットカード決済と言えば、レジにある決済端末にカードを差し込み、少し待ったあと暗証番号入力またはサインをして完了ですが、昔は手動式でかなり面倒でした。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
昭和のクレカ決済、体験してきたよ pic.twitter.com/ebz1zXWgLs
— こくけん (@kokukendo_) December 30, 2021
投稿者のこくけんさん (@kokukendo_)は「昭和のクレカ決済、体験してきたよ」というツイートとともに画像をアップしています。そこには、とあるパン屋さんにて「クレジットカード決済が手動式のため時間が掛かる」という案内文と、手動スライド式のクレジットカード番号転写機(インプリンター)を使っている様子、そしてカーボンコピーされたクレジットカード利用票が写っています。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
クレカの番号が浮き上がってる理由。
— ChickenChaser000 (@ChickenChaser00) December 30, 2021
エンボスがないカードの場合は一体どうなるのやら…(;´Д`)
— 𝘔𝟸𝘙@モデルナ接種済 (@m2r_p) December 30, 2021
そう言えば診察券の診察番号や氏名が浮き出てたのもこれの名残でした。複写機でカルテや処方箋にガッと写してました。
— おせんべい (@yutaro_today) December 30, 2021
外失です。本気で物理的にカードを切ってるかと思いました。(平成生まれなので)そういう切り方だったんですね〜‼︎
— akky (@akinaritwi412) December 30, 2021
うちのは横にスライドさせるタイプだったなぁ
— KBT(とっとりKB77) (@kbt_akita) December 30, 2021
懐かしいですね。
— patrash (@pato_tomita) December 30, 2021
インプリンター、昔使ってました。
あの頃はまだCATは高嶺の花でした。
僕のバイト先ではガチャガチャって往復させるタイプのカーボンコピーでした。(伝わらないかー)
— calamita@次は平坦200 (@calamita2015) December 30, 2021
ホームアローン2でこのやり方見たことあります。
— なのはさん (@KatatsukiNanoha) December 30, 2021
懐かしい〜
— そんでん@本の山の住人 (@sonden01) December 30, 2021
クレカはブラックリストを確認してからガチャコンと印字してたっけ
珍しくなく払う場所で変わりますね
— 🌶これあかんやつや@最近Vtuberの話題から少し離れ気味 (@_Koreakanyatsu) December 31, 2021
タクシーでクレカ払いする時このタイプが少し多い
クレオタでは有名なお店……というか、まだこのインプリンタ使ってんだ。
— 7743 (@__7743__) December 31, 2021
手動ってどういう仕組みなんですか???
— 星野源氏物語 騒ぎ垢 Pro II ™ 泣いても笑っても2021年は今日で最後!良いお年を! (@thetaleofgensay) December 30, 2021
MUFGカードの場合は「ミリオン」、楽天カードの場合は「国内信販」に○を付けるのかなと…
— 私市🐈よしみ🐈@31日西き-14a (@kisaichi7) December 30, 2021
昨今はほとんど見られなくなった手動式クレジットカード番号転写機(インプリンター)を、いまなお使っているお店はあるんですね!最近はスマホやタブレットにカード決済端末を取り付けて決済できる簡易式が主流になっていますので、インプリンターも絶滅の一途を辿る運命なのでしょうか…。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
