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意外と知られていない?「瞬間接着剤」の正しい使い方がこちら→ネット民「結構勘違いしてる方多い」「知らんかった」

2021/12/18 22:31 ヤタロー ヤタロー


瞬間接着剤はスグに接着できて便利ですが、広い範囲をくっつけたい場合はどうやって塗っていますか?間違った使い方をしている人は意外と多いようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




接着剤メーカーであるセメダイン社の公式Twitterが、瞬間接着剤の間違った使い方を指摘しています。それによると、ノズルで塗り広げるとノズルが詰まる原因になるそうです。正しくは、10円玉サイズ毎に一滴の間隔で、ノズル先端を離して「滴下」するイメージで塗っていくと、貼り合わせることで液が広がるとのことです。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。

















瞬間接着剤の場合、塗り広げるのではなく接着面からノズルを離して、10円玉1つの大きさごとに1滴の割合で滴下していくのが正しいようですね。

ちなみに、それ以外の接着剤の場合、被着材の片面にヘラ、コテ、ローラーなどを用いて塗布するのが正しい使い方ですが、ゴム系溶剤形接着剤の場合は「両面」に塗布した被着材を5~10分放置したのち強く貼り合わせると良いそうです。詳しくは、セメダイン社の公式ページにある「接着剤の使い方」に詳しく解説されています。


(いまトピ編集部:ヤタロー)