電子レンジでチンする時に「600Wで4分」なら800Wでは何分?→ネット民「知らなかった」
電子レンジで食品をあたためるとき、加熱時間の目安として「600Wで4分」などと書かれていることがあります。でも800Wに対応した電子レンジならもっと早く温められそうですし、500Wしかでない電子レンジなら何分温めれば良いかわからないという人もいることでしょう。
Twitterでは、こんなツイートが注目されています。
前にTwitterで見たやつ。電子レンジでチンする時に「ワット数×加熱時間=温まり度」だから800w×3分=2400=600w×4分でもOKってのを知ってから、レンチン時間に一切迷わないし本当に失敗しないのすごい。
— ももこんぶ (@peach_momo_00) December 14, 2021
ところでひっそり書くけど、生のイモ系をレンジ調理するなら高ワット数で短時間→低ワット数で長時間のコンボが個人的には美味しい気がするよ(イモの絵文字が見つからない)
— ももこんぶ (@peach_momo_00) December 15, 2021
投稿者のももこんぶさん (@peach_momo_00) は、前にTwitterで知った情報として、電子レンジでチンする時は「ワット数×加熱時間=温まり度」なので、「800W×3分=2400=600W×4分でもOK」というのを知ってから、レンチン時間に迷わなくなったそうです。
この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
100,000wなら1.5秒で良い…ってコト?
— 👺シン・鳥大のぼっち👺@フォロバ1000‰!! (@toridai_botti) December 15, 2021
車を運転する時に「速さ×時間=距離」だから60キロ×4時間=240キロ=120キロ×2時間でもOKってのを知ってから、3回捕まったのすごい。
— でんごー (@denkengokaku1) December 15, 2021
500Wで2分40秒なら600Wでは?みたいなのでいつも暗算を鍛えてます。でも、計算してる間にだいたいの時間で温めといたほうが早いことに。
— 長倉モトイ(Motoi Nagakura) (@mnagakur) December 15, 2021
ワット(J/s)×秒数(s)=温まり度(J)
— ポジティブな人 (@posi_tero) December 15, 2021
簡単に言えば「1秒でどれくらいのエネルギーを与えるか」がワット数だから、エネルギー総量が同じになりさえすればええねんってことだね?
でも冷めやすさって変わらなかったっけ…?
わー!神業!!✨
— ぽんがし(仮名) (@iratsukimax) December 15, 2021
冷凍汁なし坦々麺が数分早く食べられる神業!
ありがとう、ももちゃん神!
あと汁なし坦々麺食べたい!(これはただの欲望)
…でも、ランチどきの数分て大きいよね…職場の電子レンジ待ちとかさ…
知らなかった😳
— いつかは痩せるニコリちゃん (@niko25_nikorin) December 15, 2021
忘れないようにする!!
これはすごいライフハック!!
— マッキン (@makkin27f) December 14, 2021
ありがとう〜🙌
え!!すごい!!知らなかったありがとう!!
— 朧月よしこ (@oboro_zuki_yo) December 14, 2021
家のは500Wしか出ないので、時間の計算がややこしいです
— ヒーロー (@Q1rt3qoWx0fkrAx) December 15, 2021
拾い物ですが pic.twitter.com/xZvzVo3vpP
— はじめっち🍄 (@3ftB16JjYSFjFaP) December 15, 2021
最近の電子レンジは500W〜800W前後が主流です。「ワット数×加熱時間=温まり度」なので、強いワット数でレンチンした方が早く温まるだけでなく、電気代も安く済むそうです。ただし食材によっては、800W×3分と600W×4分とでは、600Wのほうがムラなく加熱できるというものもあるようですよ。
(いまトピ編集部:ヤタロー)
