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車の盗難の手口でペットボトルが使われることがあるので要注意!→ネット民「怖いです」

2021/12/11 22:30 ヤタロー ヤタロー


スマートキー搭載車を対象とした「コードグラバー」と呼ばれる機器を用いた自動車盗難の手口が横行していますし、海外では最近、iPhoneで捜し物を見つけるAppleの「AirTag」を使った盗難被害が報告されるなど、自動車の盗難の手口はどんどんハイテク化、巧妙化しています。しかし、古くからある手口による盗難もまだまだ多いようです。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




烏山自動車学校さん (@KarasuyamaDS)のツイートによると、車の盗難の手口でペットボトルが使われることがあるようです。車を走り出したら異音に気づき、エンジンかけっぱなし(キー付けっぱなし)で降りて確かめている隙に泥棒が車に乗って走り出す…とのこと。「車に乗る前に異常がないか確認することが大事」だと呼びかけています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。



















車の盗難被害を防ぐためにも、走らせる前に車の周りをチェックしてタイヤハウスにペットボトルなどが挟まれていないか、チェックするのがよさそうですね。

なお、このペットボトルによる自動車泥棒は、昔からある「パタパタ盗」と呼ばれる手口に似ています。ペットボトルだけではなく、タイヤに金属製のリングが接着剤で付けられ、「カシャカシャ」という不自然な異音に気付いたドライバーが車を降りたすきに乗り逃げされるという事例があるようです。

異音などに気付いて車を降りるときは、必ずエンジンを切り、スマートキーを持って降りるように注意しましょう。


(いまトピ編集部:ヤタロー)