温泉旅館に着いて部屋に入ると置かれている和菓子は「お土産の試食」というわけではなかった!→ネット民「そんな意味が」

2021/12/7 22:30ヤタローヤタロー


温泉旅館にチェックインして部屋に入ると、お膳の上に温泉饅頭や最中などのお菓子が置かれています。これは「お着き菓子」と呼ばれていますが、販売促進のための試食品だと思っている人は多いのではないでしょうか。


Twitterでは、こんなツイートが注目されています。




投稿者さんによると、このお菓子とお茶は、血糖値低下したまま温泉に入って倒れたり、水分不足で温泉に入って倒れるのを防ぐためのものだのだそうで、「みんなお菓子食べてお茶飲んでね」と呼びかけています。


この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。





















血糖値が下がったまま入浴すると、失神したり立ちくらみするなどの危険性があるそうです。温泉旅館の部屋に置かれている「お着き菓子」に甘い和菓子が多いのは、血糖値を上げるためだったんですね。


(いまトピ編集部:ヤタロー)